プロフィール

飯島祐輔

Author:飯島祐輔
スプートニクが星となって「地球防衛軍」が公開された年に生まれ、望月三起也氏に漫画を、高井研一郎氏に人生を学ぶ。
主な作品に『コミック 新旭日の艦隊』全22巻(原作・荒巻義雄)、『北海の堕天使』(原作・吉岡平)、「新海底軍艦」など。
大艦巨砲漫画家として名を馳せ、その徹底したメカへの傾倒と破壊描写、そしてとめどもなく溢れるストーリーとボケキャラ萌えの追求精神は他に類をみない。

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「電脳」轟拳な日々画廊
今までのあらすじは『艦隊な日々』をご覧ください。

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ローレル&ハーディー

090123.jpg
01月23日
私の日記を読むような方は皆、かなりな映画通ばかりだと思うが、それでも「ローレル&ハーディー」となるとついて来られる方もかなり少なくなるに違いない。
かくいう私自身がついていけない。
「ローレル&ハーディー」とは20年代から30年代にかけてハリウッドの喜劇映画で活躍した、今で言えば漫才コンビの作品群だ。もちろん私は観たことが無い。

これは師匠の高井研一郎先生から探してくれと頼まれたものだ。
高井先生は1937年(昭和12年)の生まれ。
終戦直後から漫画家目指して上京するまでの十数年間に、地元佐世保で映画を観まくった。
むろん今と違って他に娯楽が無い時代だったからだが、先生のこの頃の記憶は確かで、ランドルフ・スコットの拳銃さばきからアマゾンの半漁人の泳ぎっぷりに至るまで実に生き生きと我々に語ってくれる。
こればっかりは57年生まれの私にはどうしても追いつけない部分だ。

「ローレル&ハーディー」は日本では1枚しかDVDが発売されていなくて、それもとっくに廃盤になっていた。
しょうがないので中古を探して、どうにか入手出来た。
内容は……
微妙だった。
この時代の水準というものがわからないので、名作か駄作か判断できないのだ。
私としたことが。
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