プロフィール

飯島祐輔

Author:飯島祐輔
スプートニクが星となって「地球防衛軍」が公開された年に生まれ、望月三起也氏に漫画を、高井研一郎氏に人生を学ぶ。
主な作品に『コミック 新旭日の艦隊』全22巻(原作・荒巻義雄)、『北海の堕天使』(原作・吉岡平)、「新海底軍艦」など。
大艦巨砲漫画家として名を馳せ、その徹底したメカへの傾倒と破壊描写、そしてとめどもなく溢れるストーリーとボケキャラ萌えの追求精神は他に類をみない。

その他の画像置き場

「電脳」轟拳な日々画廊
今までのあらすじは『艦隊な日々』をご覧ください。

アンケートフォーム

最近の記事

月別アーカイブ

カテゴリー

来訪者数

ブロとも申請フォーム

リンク

ブログ内検索

RSSフィード

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

箱根に行く

07.01.19.jpg

01月19日
休日の箱根美術館巡り、2回目。
今回は藤沢在住のアシスタントK君が同行する事に。そのため今回は東名高速を使わず一般道で藤沢へ。
藤沢からは西湘バイパスを通ってそのまま箱根ターンパイクへ。
箱根ターンパイクは特に使う必然も無かったが有名な道なのでちょっと走ってみたかった。
私はいつもは御殿場側から来るのでターンパイクは使った事が無いのだ。
しかしさすがは屈指の急勾配。
私のマーチ12SRはリッターあたり出力ならば国産有数のスポーティカーだが排気量自体は1200ccそのままなので、こういう道では絶対的なトルク不足を露呈してしまう。
仕方が無いのでちんたら走る。

最初の訪問地は成川美術館。ここは日本画の美術館だ。
ここは春夏秋冬の季節に合わせて展示を変えるので、今回は冬をテーマとした作品が多く展示されていた。
以前来た時は春だったので、あとは夏と秋を見ればコンプリートだ。
二件目はポーラ美術館。
昨年11月に来たばかりだがK君の希望で再訪することに。
まあ、ここの展示は密度が高いので二度目でも飽きるという事は無い。
時間的には余裕があったが天候が怪しくなってきたのでここで帰途に着く。
帰りはバイパスを使わず一般道をゆるゆる走って藤沢へ。

総走行距離約220Km、総額約1万1千円の精神の贅沢。
入館料と食費が11月の時の2倍なのに前回より安くあがっているのは東名高速を使っていないからだ。
画像は成川美術館の外観。
スポンサーサイト

<< 高い本 | ホーム | スタートレック >>


 BLOG TOP 


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。