プロフィール

飯島祐輔

Author:飯島祐輔
スプートニクが星となって「地球防衛軍」が公開された年に生まれ、望月三起也氏に漫画を、高井研一郎氏に人生を学ぶ。
主な作品に『コミック 新旭日の艦隊』全22巻(原作・荒巻義雄)、『北海の堕天使』(原作・吉岡平)、「新海底軍艦」など。
大艦巨砲漫画家として名を馳せ、その徹底したメカへの傾倒と破壊描写、そしてとめどもなく溢れるストーリーとボケキャラ萌えの追求精神は他に類をみない。

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「電脳」轟拳な日々画廊
今までのあらすじは『艦隊な日々』をご覧ください。

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「バンド・ワゴン」(1953)を観る

090112.jpg
01月12日
私は1957年の生まれなので、50年代の文化についてはほとんど記憶がない。
特に劇場で映画を観た記憶があるのは1964年からだ。
だから私にとってMGMミュージカルは過ぎ去った過去の文化ではなく、新しく発見するものだ。
そんなわけで私は昨夜、フレッド・アステアを発見した。
いや、もちろん私は「タワーリング・インフェルノ」も「ザッツ・エンタテインメント」も観ているから、アステアの存在そのものは知っていた。
ただ、知識として知っているということと、そのスター性に触れる、ということとは違う。
アステアはかっこいい。
再生中の「バンド・ワゴン」をどこで一時静止させても、アステアの首と手と足の角度は絵になっている。
撮影中ずっとこの調子だったら、さぞかし疲れたに違いない。それでも画面上ではそんなこと微塵も感じさせず、それを何年もやり通す。
む~~。
スターって、疲れる商売だなー。

作業は、舞台の稽古みたいにぎったんばっこん進行中。
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