プロフィール

飯島祐輔

Author:飯島祐輔
スプートニクが星となって「地球防衛軍」が公開された年に生まれ、望月三起也氏に漫画を、高井研一郎氏に人生を学ぶ。
主な作品に『コミック 新旭日の艦隊』全22巻(原作・荒巻義雄)、『北海の堕天使』(原作・吉岡平)、「新海底軍艦」など。
大艦巨砲漫画家として名を馳せ、その徹底したメカへの傾倒と破壊描写、そしてとめどもなく溢れるストーリーとボケキャラ萌えの追求精神は他に類をみない。

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「電脳」轟拳な日々画廊
今までのあらすじは『艦隊な日々』をご覧ください。

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「ファーストサムライ」

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01月10日
今週のフジテレビ721「ゲームセンターCX」は、15年も前のスーパーファミコンのゲーム「ファーストサムライ」だった。
むろん、トム・クルーズの「ラスト・サムライ」とは何の関係もない。

1日でクリア可能な手ごろなアクションゲームだから選ばれたのか、それとも有野課長がツッコめるネタ満載のゲームだから選ばれたのか。
物語は1730年に始まり、上半身裸の侍が日本刀を手に時空を移動しながらわけのわからないものをひたすら切って行くという、わけのわからないゲームだ。
なにしろ時間を移動できるエレベーターがあるのだがそのエレベータがやたら巨大で、エレベーターの中の階段をひたすら登らなくてはならないという不条理なものだ。それってエレベーターじゃないじゃん。
しかもこのゲーム、未来へ行っても過去へ行ってもやってることは全く一緒で時代を変える意味が無い。
単なる地理的な移動でよかったのでは?

とりあえず有野課長、延長戦にならなくてよかったですね。

作業は、有野課長の挑戦のようにコンティニューしながら進行中。
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