プロフィール

飯島祐輔

Author:飯島祐輔
スプートニクが星となって「地球防衛軍」が公開された年に生まれ、望月三起也氏に漫画を、高井研一郎氏に人生を学ぶ。
主な作品に『コミック 新旭日の艦隊』全22巻(原作・荒巻義雄)、『北海の堕天使』(原作・吉岡平)、「新海底軍艦」など。
大艦巨砲漫画家として名を馳せ、その徹底したメカへの傾倒と破壊描写、そしてとめどもなく溢れるストーリーとボケキャラ萌えの追求精神は他に類をみない。

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「電脳」轟拳な日々画廊
今までのあらすじは『艦隊な日々』をご覧ください。

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「ダコタ荒原」(1945)を観る

090109.jpg
01月09日
中途半端に時間が余ったので、短い映画を観ることにした。
ここのところ高井研一郎先生に頼まれて、スカパーで放送される古い西部劇をいくつか録画しているので、その中のひとつを観る。
ジョン・ウェイン主演、1945年製作の「ダコタ荒原」だ。
オープニング・クレジットに、特殊効果がスコータック兄弟とあったので、もしかしたら西部劇なのにミニチュア特撮による爆破シーンがあるかもしれないな、と思って見ていたら、あった。
俺はマニアか。
映画の方は詰め込みすぎで完全に説明が不足し、かなりわかりにくいものになっていたが、これは映画が駄目というわけではなく、観る側の常識が変化してしまった部分だから仕方が無い。
今は毎週末に新作西部劇が公開される時代ではないのだ。
当時の観客だったら、説明不要で理解できる部分が多かったのだろう。
ジョン・ウェインの違う一面が見られて、その辺はけっこう面白かった。

作業は、大陸横断鉄道の用地買収みたいにゆっくり進行中。
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