プロフィール

飯島祐輔

Author:飯島祐輔
スプートニクが星となって「地球防衛軍」が公開された年に生まれ、望月三起也氏に漫画を、高井研一郎氏に人生を学ぶ。
主な作品に『コミック 新旭日の艦隊』全22巻(原作・荒巻義雄)、『北海の堕天使』(原作・吉岡平)、「新海底軍艦」など。
大艦巨砲漫画家として名を馳せ、その徹底したメカへの傾倒と破壊描写、そしてとめどもなく溢れるストーリーとボケキャラ萌えの追求精神は他に類をみない。

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「電脳」轟拳な日々画廊
今までのあらすじは『艦隊な日々』をご覧ください。

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なぜ日英?

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01月08日
そうだ。
今日から秘密基地研究家になろう。

映像作品における秘密基地は60年代の初頭、英国のTVと映画作品においてほぼ同時発生的に発祥し、その後日本の、主にTV作品に強い影響を与える。

ハリウッド映画にもこの「秘密基地」に該当する施設は古今多数登場するが、何故だか単なる舞台背景として扱われるものが多く、作品中で「秘密基地」として機能してみせるものは少ない。

どうして優れた秘密基地は日本とイギリスに集中しているのだろう。
世界中で、日本人とイギリス人だけが秘密基地が好きなのだろうか。

作業は、ちょっとづつ。
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コメント

秘密基地60年代説に異論あり

映像における秘密基地は60年代当初というのはどうかと思います。50年代末の「地球防衛軍」のミステリアン地下要塞も立派な秘密基地だと思います。

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