プロフィール

飯島祐輔

Author:飯島祐輔
スプートニクが星となって「地球防衛軍」が公開された年に生まれ、望月三起也氏に漫画を、高井研一郎氏に人生を学ぶ。
主な作品に『コミック 新旭日の艦隊』全22巻(原作・荒巻義雄)、『北海の堕天使』(原作・吉岡平)、「新海底軍艦」など。
大艦巨砲漫画家として名を馳せ、その徹底したメカへの傾倒と破壊描写、そしてとめどもなく溢れるストーリーとボケキャラ萌えの追求精神は他に類をみない。

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「電脳」轟拳な日々画廊
今までのあらすじは『艦隊な日々』をご覧ください。

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「ヒットマン」(07)を観る

081221.jpg
12月21日
あんたねえ。
人目を忍ばなくてはならない殺し屋がスキンヘッドはまだしも、ハゲ頭の後頭部に見てくださいと言わんばかりのバーコードの刺青なんて、いくらなんでもありえないでしょうが。
まあ、画面上では判りやすくていいけどさあ。

ソビエト連邦の崩壊はこのタイプの国際陰謀ものの映画を作りにくくしたかと思いきや意外にそうでもなく、かえってロシア国内での大規模なロケが可能になったメリットの方が大きいような気がする。
「007/ゴールデンアイ」や「ボーン・スプレマシー」も、実際にロシア国内で撮影しているという事実が大きな効果をあげていた。
この映画もロシアでロケされていて、その異国情緒がウソくささをうまく和らげている。
いまなら「ファイヤーフォックス」も、ロケ地探しに苦労しないで済んだかもしれないな。それ以前にストーリーが成立しないかもしれないが。

作業は、頼まれ仕事が二件ほどあって、いささか追い込まれ中。
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