プロフィール

飯島祐輔

Author:飯島祐輔
スプートニクが星となって「地球防衛軍」が公開された年に生まれ、望月三起也氏に漫画を、高井研一郎氏に人生を学ぶ。
主な作品に『コミック 新旭日の艦隊』全22巻(原作・荒巻義雄)、『北海の堕天使』(原作・吉岡平)、「新海底軍艦」など。
大艦巨砲漫画家として名を馳せ、その徹底したメカへの傾倒と破壊描写、そしてとめどもなく溢れるストーリーとボケキャラ萌えの追求精神は他に類をみない。

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「電脳」轟拳な日々画廊
今までのあらすじは『艦隊な日々』をご覧ください。

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「マゴリアムおじさんの不思議なおもちゃ屋」(2007)を観る

081220.jpg
12月20日
なんかこれも最近のハリウッドの流行なのか、微妙に語られる情報が不足しているため、物語がいまひとつ収束しきれない。
この物語にはお店の問題とヒロインの抱える問題と、2つの問題が登場する。
そのうちお店の問題はラストで解決するのだが、ヒロインが抱えていた問題の方は解決したのかどうか語られないまま物語は終わる。あそこはどちらか一方にはっきり振らなくては駄目だろう。
世代交代がテーマならばダスティン・ホフマンは途中退場でもかまわない。しかしナタリー・ポートマン演じる若き音楽家は、今後の自分の人生をどう決めたのか。
個人的には、店は会計士が継ぎ、ナタリー・ポートマンはやはり音楽家を目指す、という結末の方がしっくり来ると思うのだがどうだろうか。

作業は、映画なんか観ている場合じゃないんだけどなあ、とかいいながら進行中。
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