プロフィール

飯島祐輔

Author:飯島祐輔
スプートニクが星となって「地球防衛軍」が公開された年に生まれ、望月三起也氏に漫画を、高井研一郎氏に人生を学ぶ。
主な作品に『コミック 新旭日の艦隊』全22巻(原作・荒巻義雄)、『北海の堕天使』(原作・吉岡平)、「新海底軍艦」など。
大艦巨砲漫画家として名を馳せ、その徹底したメカへの傾倒と破壊描写、そしてとめどもなく溢れるストーリーとボケキャラ萌えの追求精神は他に類をみない。

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「電脳」轟拳な日々画廊
今までのあらすじは『艦隊な日々』をご覧ください。

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「ナンバー23」を観る

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12月18日
謎で映画を引っ張るには、謎それ自体が魅力的な謎でなくてはならない。
どうとでもこじつけられる、いいかげんな謎では引っ張る力が不足するのだ。
この映画の場合、「2」や「3」や、足して「23」になる数字など身の回りにいくらでも存在し、だから謎として弱い。
なんとなれば「22」や「24」でもいいわけで、そんな謎では振り回される主人公が馬鹿に見えるだけだ。
ここはやはり「666」くらいにめったに揃うことがない数字でなくては説得力が無い。
ミステリとしてみても、真相に結びつく重要な手がかりが観客に提示されていないので、どうしてもアンフェアに見える。
ジム・キャリーは、おそらく正常と狂気の境界を演じられる役者として起用されたのだろうが、なんとなく観ていて疲れる。
彼は続編に出演しない主義のようだが、こちらとしてはやはり「マスク」や「オールマイティー氏」を何度でも演じて欲しいものだ。

誰か6月6日の朝6時に始まったあの大作戦が、実は悪魔の暗示だった、という仮想戦記を書きませんか?

作業は、解けない謎のように進行中。
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