プロフィール

飯島祐輔

Author:飯島祐輔
スプートニクが星となって「地球防衛軍」が公開された年に生まれ、望月三起也氏に漫画を、高井研一郎氏に人生を学ぶ。
主な作品に『コミック 新旭日の艦隊』全22巻(原作・荒巻義雄)、『北海の堕天使』(原作・吉岡平)、「新海底軍艦」など。
大艦巨砲漫画家として名を馳せ、その徹底したメカへの傾倒と破壊描写、そしてとめどもなく溢れるストーリーとボケキャラ萌えの追求精神は他に類をみない。

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「電脳」轟拳な日々画廊
今までのあらすじは『艦隊な日々』をご覧ください。

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「NEXT~ネクスト」(07)を観る

081217.jpg
12月17日
このところ「ゴーストライダー」とか微妙な映画が多いニコラス・ケイジだが、この「NEXT~ネクスト」も説明が不足しているせいで物語を成立させる論理が飛躍しているように見えてしまう一本だった。
原作はなぜだか映画原作としては人気者のフィリップ・K・ディックで、先のジョン・ウーの「ペイチェック」と同じ未来予知がテーマだが、「ペイチェック」と比べても整合性は低い。
核兵器を使ったテロリズムに対してFBIが超感覚者を使った捜査をやろうとする時点ですでにお話に無理がある。
やるべきはまず地道な捜査だろうに。
全ての捜査が行き詰って最後の手段として超感覚に頼る、という流れでなければ説得力が無い。
未来が見える男、というのがテーマならば、実は核テロリズムというサブテーマが不要だったのではないだろうか。
ネタとしては面白いのに、どこかで展開を間違えているように思える。
ただし、「未来は決まっていない」という考え方は、量子論っぽくってちょっと好きだ。
中盤のアクションシーンも、かのキートンの「セブンチャンス」を彷彿とさせて楽しい。

作業は、ニコラス・ケイジの髪の毛の後退スピードさながらに進行中。
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