プロフィール

飯島祐輔

Author:飯島祐輔
スプートニクが星となって「地球防衛軍」が公開された年に生まれ、望月三起也氏に漫画を、高井研一郎氏に人生を学ぶ。
主な作品に『コミック 新旭日の艦隊』全22巻(原作・荒巻義雄)、『北海の堕天使』(原作・吉岡平)、「新海底軍艦」など。
大艦巨砲漫画家として名を馳せ、その徹底したメカへの傾倒と破壊描写、そしてとめどもなく溢れるストーリーとボケキャラ萌えの追求精神は他に類をみない。

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「電脳」轟拳な日々画廊
今までのあらすじは『艦隊な日々』をご覧ください。

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「ダークナイト」のメイキングを観る

081213.jpg
12月13日
「ダークナイト」は本編も凄かったが、特典映像のメイキングも凄かった。
病院の爆破シーンについては、実際のビルの爆破解体作業に便乗して大規模な爆破シーンを撮影する手法は過去に「リーサルウェポン3」を初めとしていくつか例があるので驚きはしなかった。
しかし18輪トレーラーの前転が掛値なしの実写映像だったというのは正直驚いた。
この種の場面としては過去に「ターミネーター2」(実際にトレーラーを横転させたが上手くいかなかったのであとでミニチュアを使って撮り直した)、「ターミネーター3」(クレーン車の前転シーンだけCGと差し替え)、「バッドボーイズⅡバッド」(破壊される車が本物で周辺の映像がCG)といった例があるので、どこかにトリックがあるのではと疑ったのだが、まさかそのまんまの映像だったとは。
日本の市街地と異なり周辺のビルが巨大すぎるためにトレーラーが大きく見えなかったというのが作った映像に見えてしまった原因か。
不思議だったのはバットマンの乗るバイク、「バットポッド」だ。
メイキングに出てくる映像を見ても、どこにどうやってエンジンを積んで動力を伝達しているか全然わからない。いや、伝達はシャフトに決まっているのだが。
なんであれで走れるのだろう? さすがにステアは苦しそうだが。
あれだけデザイン優先で操縦性無視のバイクが実際に作れるのなら、「AKIRA」の金田のバイクなんか楽勝で作れるだろうな。
ちょっと観てみたいと思ってしまった。

作業は、ゆるゆると。
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