プロフィール

飯島祐輔

Author:飯島祐輔
スプートニクが星となって「地球防衛軍」が公開された年に生まれ、望月三起也氏に漫画を、高井研一郎氏に人生を学ぶ。
主な作品に『コミック 新旭日の艦隊』全22巻(原作・荒巻義雄)、『北海の堕天使』(原作・吉岡平)、「新海底軍艦」など。
大艦巨砲漫画家として名を馳せ、その徹底したメカへの傾倒と破壊描写、そしてとめどもなく溢れるストーリーとボケキャラ萌えの追求精神は他に類をみない。

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「電脳」轟拳な日々画廊
今までのあらすじは『艦隊な日々』をご覧ください。

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メイキング・オブ・山口六平太 その3

081208.jpg
12月08日
あ。
昔ハワイでなんかあった日だ。

画像は六平太のカラー扉に色を塗ったところ。
世間では漫画のカラーもデジタル化が進んでいるが、高井プロで使っている画材は昭和30年代からそのままで、色塗りは通常、普通の水彩絵の具を使う。
しかし私は自分で水彩絵の具を使わなくなってもう18年になり、すっかり感覚を忘れてしまっている。
それで前回のカラーの作業の時に難儀したので、今回は自宅からアクリル絵の具を持参して作業した。
本当はデジタル着彩をやりたかったのだが、まさか高井プロにスキャナーとタブレットを持ち込むわけにもいかないので、こうなった。
アクリル絵の具はよく伸びて発色も良いので、塗り重ねなくとも狙った色が出る。
でも最大のメリットは、塗っていて楽しい、ということかもしれない。
印刷への適性という点ではデジタル着彩に一歩譲るが、印刷を考慮しなければこっちの方が楽しい。
対象物にもよるが、塗り方によってはデジタルより速いのも魅力か。
もちろん、丁寧に作業しようと思えば、どちらでも同じように時間がかかることはいうまでも無いが。

「須佐之男死闘編(仮)」は、昨日から本格的に下絵の作業に入った。
ペースは、まあぽちぽち。
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