プロフィール

飯島祐輔

Author:飯島祐輔
スプートニクが星となって「地球防衛軍」が公開された年に生まれ、望月三起也氏に漫画を、高井研一郎氏に人生を学ぶ。
主な作品に『コミック 新旭日の艦隊』全22巻(原作・荒巻義雄)、『北海の堕天使』(原作・吉岡平)、「新海底軍艦」など。
大艦巨砲漫画家として名を馳せ、その徹底したメカへの傾倒と破壊描写、そしてとめどもなく溢れるストーリーとボケキャラ萌えの追求精神は他に類をみない。

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「電脳」轟拳な日々画廊
今までのあらすじは『艦隊な日々』をご覧ください。

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ネームチェックイテキタ

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11月29日
久しぶりに中央公論へ。
中央公論は地の果てのように遠いが、別にそれだけ僻地にあるわけではなく(場所も中央区というくらいで)、私が住んでいるところが遠いというだけのことなのだが。
都心に近付くにつれて電車の車窓から見える建物の大きさがどんどん大きくなってゆくのは、ちょっとしたセンス・オブ・ワンダーだ。
思うに、都心と稲城市では時間の進む速さが違っていて、都心部では原子と原子の間隔が田舎よりも膨張しているので、定置している建築物などが大きくなってゆくのではないだろうか。
たまに行く者はその影響を受けないので、建物との大きさの比率がズレていく。
しまいには東京駅を八重洲口に抜けるまでに3日くらいかかるようになったりして。
逆転世界か。

とりあえずネームはおおむねよし、ということで。
ほぼそのまま作画に入るということに。
キリ良く12月1日から作業に入って3ヶ月で1冊と考えていたら、月頭に高井プロの仕事が1日入ることになったので、1日前倒しで明日から作業に入る。
上巻が2月一杯、下巻が5月一杯という感じ。
終わる頃には死んでしまいそう。
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