プロフィール

飯島祐輔

Author:飯島祐輔
スプートニクが星となって「地球防衛軍」が公開された年に生まれ、望月三起也氏に漫画を、高井研一郎氏に人生を学ぶ。
主な作品に『コミック 新旭日の艦隊』全22巻(原作・荒巻義雄)、『北海の堕天使』(原作・吉岡平)、「新海底軍艦」など。
大艦巨砲漫画家として名を馳せ、その徹底したメカへの傾倒と破壊描写、そしてとめどもなく溢れるストーリーとボケキャラ萌えの追求精神は他に類をみない。

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「電脳」轟拳な日々画廊
今までのあらすじは『艦隊な日々』をご覧ください。

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カークラッシュバカ一代

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11月26日
このところ貧乏で映画DVDの購入本数が激減している私だが、先日発売になった「H・B・ハリッキーBOX BORN TO RUN」は我が宿命とあきらめてアマゾンで購入した。
おそらくハリッキーの、最初で最後のBOXセットとなると思われたからだ。

H・B・ハリッキーとはアメリカの映画人で、徹底してカーアクションにこだわり、自主制作したカーアクション映画で財を成し、続くカーアクション映画の撮影中に事故で死んでしまったという、まさに「カークラッシュバカ一代」な人物だ。
この人物の遺作となる「バニシングin60 2」は、製作者にして監督にして脚本にして主演にしてスタントドライバーでもある本人が途中で死んでしまったので、当然未完成なのだが、アクションシーンを先に撮影してしまうという撮影スタイルのために、およそ30分に渡るカーアクションのシーンが残されている。
これを観ることが出来た。

これが、もうアホとしか言いようが無い物凄いものだった。
今日のひとコマ漫画に描いた架空の車「スライサー」が出てきて、本当に無数のパトカーをひっくり返していくのである。
私のおよそ35年に渡るカーアクション映画の鑑賞歴の中でも、ここまで独創的なのは他に例が無い。
強いてあげれば「バットマン ビギンズ」のタンブラーが匹敵するくらいだろうか。
馬鹿馬鹿しさではまさに比類が無い。

今更ながら、創作には徹底が必要と思い知った瞬間であった。

ネームの方は、一応の完成を見た。
予定より若干の遅れ。
大丈夫だろうか。
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