プロフィール

飯島祐輔

Author:飯島祐輔
スプートニクが星となって「地球防衛軍」が公開された年に生まれ、望月三起也氏に漫画を、高井研一郎氏に人生を学ぶ。
主な作品に『コミック 新旭日の艦隊』全22巻(原作・荒巻義雄)、『北海の堕天使』(原作・吉岡平)、「新海底軍艦」など。
大艦巨砲漫画家として名を馳せ、その徹底したメカへの傾倒と破壊描写、そしてとめどもなく溢れるストーリーとボケキャラ萌えの追求精神は他に類をみない。

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「電脳」轟拳な日々画廊
今までのあらすじは『艦隊な日々』をご覧ください。

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「タラデガ・ナイト」を観る

081116.jpg
11月16日
私の映画鑑賞はレンタルDVD店の割引サービスの日程に左右されるので、微妙に古い作品ばかりになるのだ。
さて、「タラデガ・ナイト」は、むろんカーレースをモチーフとした作品だから観たわけだが、これに登場するライバルのレーサーが、フランス人という設定だった。
ハリウッド映画ではこういう場合、ライバルがフランス人という設定はわりと多い。
なんでだろう。

イギリス人だと、仲間意識が優先してしまうのだろう。
ロシア人だと、「ライバル」ではなく「敵」になってしまう。
イタリア人だと、勝敗よりも女性を口説くことのほうに感心が向かってしまうのでライバル関係が成立しにくい。
日本人、中国人を初めとするアジア人全般は、残念ながら最初から相手にされていない。
いまのところ、フランス人がスポーツにおいて全力を持って打ち倒す相手として一番適当な相手なのか。
フランス人だと、極端に変な奴に設定しても何故かなじむし。

作業は、敵の攻撃で須佐之男号が傾いて、碧ちゃんのぱんつがちら、まで書いた。
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