プロフィール

飯島祐輔

Author:飯島祐輔
スプートニクが星となって「地球防衛軍」が公開された年に生まれ、望月三起也氏に漫画を、高井研一郎氏に人生を学ぶ。
主な作品に『コミック 新旭日の艦隊』全22巻(原作・荒巻義雄)、『北海の堕天使』(原作・吉岡平)、「新海底軍艦」など。
大艦巨砲漫画家として名を馳せ、その徹底したメカへの傾倒と破壊描写、そしてとめどもなく溢れるストーリーとボケキャラ萌えの追求精神は他に類をみない。

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「電脳」轟拳な日々画廊
今までのあらすじは『艦隊な日々』をご覧ください。

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X-MEN ファイナルディシジョン

アマゾンから「X-MEN」がどっとやってきたので、とりあえず新作を観る。
面白かったので吹き替えと字幕で2度続けてみてしまった。
こんな事は久しぶりだ……、いや、いつもは単にそれだけの時間が取れないからやらないだけだが…。
休みって、いいなあ。

さて、以前にも書いたように、1作目と2作目の監督ブライアン・シンガーは同時期に公開される「スーパーマンリターンズ」の方を取ったためにこの「X-MEN」3作目は「ラッシュアワー」などのブレットー・ラトナーが監督した。で、この2本はともに昨年のサマーシーズンにアメリカで公開され、それぞれ年間の興行成績で「X-MEN」が3位、「スーパーマン」が5位と、かなり優秀な成績を残したわけだが。
この場合、ブライアン・シンガーは勝者か敗者か。
制作費と配給収入の対比では「X-MEN」の方が上だ。
ではブライアン・シンガーは「スーパーマン」を選んで失敗したのか?
「ファイナルディシジョン」を見た上での印象を言えば、ブライアン・シンガーは勝利していると思う。
「ファイナルディシジョン」が「スーパーマン」より40分も短い尺の中にあれだけ多くのドラマとアクションとスペクタクルを詰め込んでも破綻せずに作品として成立している、という事は、むろん監督ブレット・ラトナーの手腕もあるが、それにもまして1作目と2作目の、世界観とキャラクターの確立に負うところが大きい。だからブレット・ラトナーはあれだけ無駄を省く事が出来たのだろう。
というわけで、たっぷり金門橋を見た一日だった。
そういえば金門橋もこれでエンパイアステートビルと並んで、映画の中で被害に会う有名建築物の仲間入りだな。
次は「壊される橋、ベスト5」でもやるか。

今日はお休み中なので画像は無しだ。
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