プロフィール

飯島祐輔

Author:飯島祐輔
スプートニクが星となって「地球防衛軍」が公開された年に生まれ、望月三起也氏に漫画を、高井研一郎氏に人生を学ぶ。
主な作品に『コミック 新旭日の艦隊』全22巻(原作・荒巻義雄)、『北海の堕天使』(原作・吉岡平)、「新海底軍艦」など。
大艦巨砲漫画家として名を馳せ、その徹底したメカへの傾倒と破壊描写、そしてとめどもなく溢れるストーリーとボケキャラ萌えの追求精神は他に類をみない。

その他の画像置き場

「電脳」轟拳な日々画廊
今までのあらすじは『艦隊な日々』をご覧ください。

アンケートフォーム

最近の記事

月別アーカイブ

カテゴリー

来訪者数

ブロとも申請フォーム

リンク

ブログ内検索

RSSフィード

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

画材屋の少年

081016.jpg
10月16日
原稿の仕上げ作業をデジタルにしてから、作業の途中で画材が切れて仕事が中断してしまう、ということはなくなった。

でもネームからペン描きまではアナログ作業なので、画材が不足する、という事態は相変わらず発生する。
特に紙は消耗品なので、少しは買い置きがないと困る。
そこで今日は不足しがちな画材を買い足しに、聖蹟桜ヶ丘の世界堂へ行った。
すると、私の前にレジにいた、見たところ15,16歳くらいの少年が一人、漫画原稿用紙と、スクリーントーンと、ペン軸を買っていた。

少年はこれから漫画を描くのであろう。
ジャンプの新人賞に応募するような、熱血の少年漫画を描くのだろうか。それとも恥ずかしいエロ同人か。
いずれにせよ、描くからには面白いものを描いて欲しい。
少年のこれからの漫画人生に、幸多からんことを願う。

ネーム作業は、「一難さってまた一難」。
スポンサーサイト

<< 地味に進行中 | ホーム | 打開したりまた行き詰ったり >>


コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

 BLOG TOP 


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。