プロフィール

飯島祐輔

Author:飯島祐輔
スプートニクが星となって「地球防衛軍」が公開された年に生まれ、望月三起也氏に漫画を、高井研一郎氏に人生を学ぶ。
主な作品に『コミック 新旭日の艦隊』全22巻(原作・荒巻義雄)、『北海の堕天使』(原作・吉岡平)、「新海底軍艦」など。
大艦巨砲漫画家として名を馳せ、その徹底したメカへの傾倒と破壊描写、そしてとめどもなく溢れるストーリーとボケキャラ萌えの追求精神は他に類をみない。

その他の画像置き場

「電脳」轟拳な日々画廊
今までのあらすじは『艦隊な日々』をご覧ください。

アンケートフォーム

最近の記事

月別アーカイブ

カテゴリー

来訪者数

ブロとも申請フォーム

リンク

ブログ内検索

RSSフィード

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

高井プロで難儀、その2

こんな絵
10月03日
今日になって、なんであんなに高井プロのカラーの仕事で難儀したのか思い当たった。
私はデジタル着彩に慣れていたのではなく、「アクリル絵の具」に慣れていたのだ。
アクリル絵の具は水で溶くと良く延びて発色も良い。デジタル着彩に移行する前はこれを使っていた。
高井プロにはこんなハイテク画材はない。
あるのは、昔ながらのごく普通の水彩絵の具だ。
もちろん私も高井プロにいた当時はこれを使っていたのだが、それは18年も前の話。
いつのまにかすっかりアクリルの発色に感覚が慣れきっていた。
違和感の正体はこれだったか。

というわけで画像は今回の「総務部総務課 山口六平太」の扉ページの一部。
久々のアナログ塗りの仕事なので、紙ならではの技法を使っている。
スポンサーサイト

<< 今日のひとコマ | ホーム | 高井プロで難儀する >>


コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

 BLOG TOP 


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。