プロフィール

飯島祐輔

Author:飯島祐輔
スプートニクが星となって「地球防衛軍」が公開された年に生まれ、望月三起也氏に漫画を、高井研一郎氏に人生を学ぶ。
主な作品に『コミック 新旭日の艦隊』全22巻(原作・荒巻義雄)、『北海の堕天使』(原作・吉岡平)、「新海底軍艦」など。
大艦巨砲漫画家として名を馳せ、その徹底したメカへの傾倒と破壊描写、そしてとめどもなく溢れるストーリーとボケキャラ萌えの追求精神は他に類をみない。

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「電脳」轟拳な日々画廊
今までのあらすじは『艦隊な日々』をご覧ください。

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ピーター・ジャクソン週間」

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01月02日
というわけですることがなくなってしまったわけだが、せっかくのチャンスなので、作業中はなかなか観られない長い映画をこの機会に観る事にした。
早い話が「ピーター・ジャクソン週間」、というわけだ。

1本目「キングコング」。

私の世代にとっては、「キングコング」といえばおそらく76年のディーノ・デ・ラウレンティス版だろう。
さすがはイタリアからハリウッドに殴り込みをかけにくる様な辣腕プロデューサー、キングコングのキャラクターはよく把握されていた。しかしおそらくはベースとなる映画体験が異なるためであろう、残念ながらコングの存在のバックボーンとなるスカル島の描写までは関心が回らなかったようだ。
そこへいくと今回のピーター・ジャクソン版は、監督本人が強く映画化を望んだというだけあって、その辺の掘り下げが桁違いに深い。
まるでウィリス・オブライエンが墓の中から甦ってウェタ・デジタルに降臨したかのようだ(逆かもしれない。ピーター・ジャクソンがオブライエンの霊を呼び出して「オレに乗り移れー」とか言ったのかも…)。
いずれにせよ、これで当分、「キングコング」といえばこのP・J版を指すようになり、ラウレンティス版はますます黒歴史になってしまうのだろう。
ジョン・ギラーミン先生にはちょっと気の毒だが。
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