プロフィール

飯島祐輔

Author:飯島祐輔
スプートニクが星となって「地球防衛軍」が公開された年に生まれ、望月三起也氏に漫画を、高井研一郎氏に人生を学ぶ。
主な作品に『コミック 新旭日の艦隊』全22巻(原作・荒巻義雄)、『北海の堕天使』(原作・吉岡平)、「新海底軍艦」など。
大艦巨砲漫画家として名を馳せ、その徹底したメカへの傾倒と破壊描写、そしてとめどもなく溢れるストーリーとボケキャラ萌えの追求精神は他に類をみない。

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「電脳」轟拳な日々画廊
今までのあらすじは『艦隊な日々』をご覧ください。

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次回作決定

080918_02.jpg
09月18日
「轟拳ヤマト」終了以来、ちょいとひと月も休むつもりが種々の思惑違いが重なって4ヵ月半も休むことになって、おかげで干上がってしまいそうな私だが、ようやく次の企画が決まったのでお知らせする。
私の次の企画は、作者が亡くなってしまったために未完のままになっている、「あの」漫画の完結編を描くことだ。
ここを読む方には、こう書くだけでお分かりであろう。
そう、コミック版「新紺碧の艦隊」を完結させることが、次の私の仕事だ。
といっても、コミック「新紺碧」は徳間書店が持っているタイトルなので、こちらで勝手に使うわけにはいかない。おそらく中央公論が持っている「新旭日」の続編という形で出版されることになるだろう。
予想されるタイトルはコミック版「新旭日の艦隊<須佐之男死闘編>」とか、そんな感じ。
完結させるのが仕事なので、「新旭日」のような長編の大作にはならない。せいぜい上下2巻程度の構成だろう。
内容をどうするかはまだ未定だが、戦争の全体像を描くページ数は得られないので、高性能潜水艦同士の戦闘に絞り込んだ話にしようと考えている。
早い話が、原作小説とも、居村版とも異なる、第三の「新紺碧」の創造だ。

……。
いや、それにしても。
やっぱり「これになったか」という気はする。
他の企画だと駄目で、これだと通ってしまうということは、どうやら私には、この種の企画を描く運命というか、宿命があるようだ(ちなみに、ボツになった企画は今年のIFCONで発表するので、IFCONに参加される方は私の企画部屋にどうぞ)。
角川書店が「少年エース」を創刊し「新海底軍艦」が始まった時、私は完全な部外者で、他人が羅号を描くのを指をくわえて見ていたのに、半年後には自分が仕切り直すことになっていた。
「旭日の艦隊」の時も、実を言うと笠原氏がうらやましくてしょうがなかったのに、いつのまにか気が付くと自分があとを継ぐことになっていた。
これが終わったら次は「サブマリン707」でも描かせてもらえるように、出版社に頼んでみるか。

画像は新しい須佐之男号のイメージ。
小説版の須佐之男号は私のデザイン、漫画版はむろん居村慎二先生のデザインだが、今回はどちらも用いず、新しい須佐之男をデザインしようと思う。
コンセプトは「水中の宇宙船」だ。
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