プロフィール

飯島祐輔

Author:飯島祐輔
スプートニクが星となって「地球防衛軍」が公開された年に生まれ、望月三起也氏に漫画を、高井研一郎氏に人生を学ぶ。
主な作品に『コミック 新旭日の艦隊』全22巻(原作・荒巻義雄)、『北海の堕天使』(原作・吉岡平)、「新海底軍艦」など。
大艦巨砲漫画家として名を馳せ、その徹底したメカへの傾倒と破壊描写、そしてとめどもなく溢れるストーリーとボケキャラ萌えの追求精神は他に類をみない。

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「電脳」轟拳な日々画廊
今までのあらすじは『艦隊な日々』をご覧ください。

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宇宙消失(その2)

080817.jpg
08月17日
グレッグ・イーガンの「宇宙消失」を読んだ。
読み始めた当初は、宇宙の消失は実はフレデリック・ブラウン型のトリックなのではないかと予想していた。
星空そのものには変化は無く、ただその見え方が変わった、という奴だ。
読み進めて、「モッド」と呼ばれる脳をコントロールするナノマシンの概念が出てきたときにはこう考えた。
これは、誰かが人間の脳が星空を認識できなくなるようなモッドを作ってばら撒いたことから起こった事件ではないか、と。
つまり、やり方ではなく動機が重要な事件ではないかと。
……確かに動機が重要だったが、その動機は、私の予想をはるかに超える、突拍子もないものだった。
私の予想は、全然当たらなかったのだ。
むう。量子論恐るべし。
でも、これが可能だったら、「無限不可能性ドライブ」だって可能だよな。
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