プロフィール

飯島祐輔

Author:飯島祐輔
スプートニクが星となって「地球防衛軍」が公開された年に生まれ、望月三起也氏に漫画を、高井研一郎氏に人生を学ぶ。
主な作品に『コミック 新旭日の艦隊』全22巻(原作・荒巻義雄)、『北海の堕天使』(原作・吉岡平)、「新海底軍艦」など。
大艦巨砲漫画家として名を馳せ、その徹底したメカへの傾倒と破壊描写、そしてとめどもなく溢れるストーリーとボケキャラ萌えの追求精神は他に類をみない。

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「電脳」轟拳な日々画廊
今までのあらすじは『艦隊な日々』をご覧ください。

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開田裕治氏の技法

080813.jpg
08月13日
フジテレビCSのデジタルイラスト技法紹介番組「デジ絵の文法」で、イラストレーターの開田裕治氏の技法が紹介されていたので非常に興味深く見た。
思ったとおり、開田氏の技法は非常にアナログ的だった。
デジタルに移行する時点ですでに充分上手な人は、アナログで会得した技法を捨てる必要は無く、そのままデジタル上で使い続ければよいのだ。
絵の上手い下手は当人の明暗や色彩、形を捉える認識能力(と、イマジネイション)によるものであり、アナログかデジタルかはあまり関係ない。アナログで上手い人はデジタルに移行してもすぐに上手くなるし、たぶん逆もまた真だろう。
ひとつ感心したのは、ビルの窓のパターンが、あらかじめ何種類も作ってあって、パースに合わせてビルのアウトラインにはめ込むだけで簡単にビルが作れるようになっていたこと。
なるほど、その手があったか!

いままでの「デジ絵の文法」の中で、いちばん参考になった回だった。
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