プロフィール

飯島祐輔

Author:飯島祐輔
スプートニクが星となって「地球防衛軍」が公開された年に生まれ、望月三起也氏に漫画を、高井研一郎氏に人生を学ぶ。
主な作品に『コミック 新旭日の艦隊』全22巻(原作・荒巻義雄)、『北海の堕天使』(原作・吉岡平)、「新海底軍艦」など。
大艦巨砲漫画家として名を馳せ、その徹底したメカへの傾倒と破壊描写、そしてとめどもなく溢れるストーリーとボケキャラ萌えの追求精神は他に類をみない。

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「電脳」轟拳な日々画廊
今までのあらすじは『艦隊な日々』をご覧ください。

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ほとんど無害、その2

080802.jpg
08月02日
昨日の続き。ファントム1さんのリクエストに答えて。
もしも「銀河ヒッチハイク・ガイド」シリーズがドイツ製だったら…

アーサー・デントは誇り高きドイツ戦車兵の子孫だ。
そのあまりに硬い鉄の意志に、ついに宇宙の物理法則の方が根負けし相対性理論が曲がったために、光速を越える飛行が可能となる。
「戦車兵ドライブ」の誕生だ。
難点は戦車兵ドライブの心臓部となる「エーベルバッハ機関」が「鉄の意志を持つ」と認めた者しか乗船を許可されないため、漫画家などは乗れる見込みがないということだ。

ロシア製だったら…
今のロシアではSFは生まれない。
20世紀をSFとして生きたロシア人にとって、紙に書かれたSFは文字通り薄っぺらなものにしか感じられないからだ。

こんなのはどうだろう。
みんなの「僕が考えたハイパードライブ」コンテスト。
私は、回転寿司ではいいネタほど早くに取られてしまうことに着目して、宇宙船のコンピューターに、自分は高価な製品だと信じ込ませることによって高速を得るという「回転寿司理論」というのを考えたのだが。

画像は伊吹秀明先生から送っていただいた新刊。
このところ挿絵の無い本ばかり読んでいたので、女の子の絵がいっぱい載っている本をいただけると、ちょっとうれしい。
超能力によるパンツずり下げ合戦のつぎは、いったいどんなネタでくるのだろう。
ワクワクする。
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