プロフィール

飯島祐輔

Author:飯島祐輔
スプートニクが星となって「地球防衛軍」が公開された年に生まれ、望月三起也氏に漫画を、高井研一郎氏に人生を学ぶ。
主な作品に『コミック 新旭日の艦隊』全22巻(原作・荒巻義雄)、『北海の堕天使』(原作・吉岡平)、「新海底軍艦」など。
大艦巨砲漫画家として名を馳せ、その徹底したメカへの傾倒と破壊描写、そしてとめどもなく溢れるストーリーとボケキャラ萌えの追求精神は他に類をみない。

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「電脳」轟拳な日々画廊
今までのあらすじは『艦隊な日々』をご覧ください。

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レッド・ドラゴン

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07月27日
毎晩暑いので、涼しげになれそうな映画を、ということで、我らが”悪食”ハンニバル・レクター博士の大活躍3作目「レッド・ドラゴン」を観た。
76年度版「キングコング」がトラウマとなってディノ・デ・ラウレンティスの作る映画を信用できない私だが、近年ラウレンティスの娘が製作に参画するようになってからは出来の良い作品が多く、わりと安心して観ていられるようになった。
ラウレンティスという人は、よくいえばロマンチスト、悪くいえばおっちょこちょいなのだろう。映画の企画に可能性を見出すと、それが自分が動員できる技術で映像化が可能かどうか検証しないままで作り始めてしまうきらいがある。
それが「紅海を割ってみせろ」と言われれば「はい、そうですか」といって割ってみせてしまうパラマウント特殊効果部を背後に持っていたセシル・B・デミルとの違いだ。
娘さんの方は、おそらくその辺が分かっている人なのだろう。作る物に、映像に破綻がない。

内容の方は、事件の犯人に中途半端に人間性を残したのが、この場合はマイナスだったのではないかと思う。
いまさらこのシリーズで「サイコ」をやられても、レクター博士の存在感にはかなわない。
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