プロフィール

飯島祐輔

Author:飯島祐輔
スプートニクが星となって「地球防衛軍」が公開された年に生まれ、望月三起也氏に漫画を、高井研一郎氏に人生を学ぶ。
主な作品に『コミック 新旭日の艦隊』全22巻(原作・荒巻義雄)、『北海の堕天使』(原作・吉岡平)、「新海底軍艦」など。
大艦巨砲漫画家として名を馳せ、その徹底したメカへの傾倒と破壊描写、そしてとめどもなく溢れるストーリーとボケキャラ萌えの追求精神は他に類をみない。

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「電脳」轟拳な日々画廊
今までのあらすじは『艦隊な日々』をご覧ください。

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「サンタさん」

06.12.25.jpg

12月25日
サンタさん、来ないなー。
もう何年、来てもらってないのだろう。
まあ、「ハイソックスの似合うかわいい女子中学生」なんてプレゼント、いくらサンタさんでもくれるわけはないので、今年もこないだろうとは思うが。

せっかくクリスマスなのでロバート・ゼメキス先生の「ポーラー・エクスプレス」を観ることにした……のだが、これがまたクリスマスにふさわしいんだかなんだかよく分からない、微妙な出来だった。
物語内での仕掛けは大きいのだが、仕掛け自体にテーマ性が案外希薄で、しかもテーマに対して対立概念が出て来ないものだから、最終的にテーマを肯定しても否定しても結果があんまり変わらないという奇妙な物語になっている。
原作となった絵本を物語りに拡大する際に、なにか物語に必要な要素を掴み損ねたまま、シナリオにしてしまったのではないだろうか。
あるいは、否定も含めての全肯定がゼメキスの意図なのだろうか。
最初から豪華な映像ショーを作るつもりだったから、というのもありだが、それだったらせめて女の子は、もっと可愛く描いて欲しいなあ。
アメリカのCGアニメ製作者たちは、いわゆる「萌え美少女」をCGで描き出す事をかたくなに拒否するけれど、なにか理由があるのだろうか(俳優協会からクレームがつく、というのはありそうだ)。

作業の方は、合計で32枚の完成原稿が確認できた。
今までの総合計は166枚。残りは20枚。
これをアシスタントを含めた5名で分担して仕上げを行う。
1月4日までは十分余裕のあるスケジュールだ。というか、年末年始でなければ29日頃のアップで完成となってしまうだろう。
こうなると年末年始であることが若干疎ましいが、天から与えられた休日だと思ってだらだら過ごす事にしよう。
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