プロフィール

飯島祐輔

Author:飯島祐輔
スプートニクが星となって「地球防衛軍」が公開された年に生まれ、望月三起也氏に漫画を、高井研一郎氏に人生を学ぶ。
主な作品に『コミック 新旭日の艦隊』全22巻(原作・荒巻義雄)、『北海の堕天使』(原作・吉岡平)、「新海底軍艦」など。
大艦巨砲漫画家として名を馳せ、その徹底したメカへの傾倒と破壊描写、そしてとめどもなく溢れるストーリーとボケキャラ萌えの追求精神は他に類をみない。

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「電脳」轟拳な日々画廊
今までのあらすじは『艦隊な日々』をご覧ください。

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おばはんファンタジー

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07月21日
「スターダスト」(07年、パラマウント)を観た。
この映画、「ロード・オブ・ザ・リング」ほどではないにせよ、ストーリーも映像もそこそこちゃんとしたファンタジー作品である。
でも、なんというか、微妙なミスキャストのせいで、いまひとつ入り込めない。
この作品のヒロインは、夜空に輝く星が地上に落っこちて人の姿になったものだ。ファンタジーのルールで考えれば、ゴージャスな美女か、可憐な美少女の役どころだろう。
これを、クレア・デインズが演じている。「ターミネーター3」で、ジョン・コナーの幼馴染の女性を演じていた人だ。
あの時点でもすでにおばさん顔だった。4年後の本作では、近所のおばさんにしか見えない。空から落ちてきたお星さまですって言い張るには、リアリティがありすぎる(ちなみに、「T3」での役はよく合っていた。演技力の問題ではないらしい)。
なんでもっとフォトジェニックな美少女に演じさせなかったのか。
もしかしてミシェル・ファイファーに遠慮した?

日本製ファンタジーアニメは、しょうもない作品も多いが、こういう部分でミスキャストが起こり難いという点では優れたシステムなのかもしれないな、と、ちょっと思った。
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