
07月21日
「スターダスト」(07年、パラマウント)を観た。
この映画、「ロード・オブ・ザ・リング」ほどではないにせよ、ストーリーも映像もそこそこちゃんとしたファンタジー作品である。
でも、なんというか、微妙なミスキャストのせいで、いまひとつ入り込めない。
この作品のヒロインは、夜空に輝く星が地上に落っこちて人の姿になったものだ。ファンタジーのルールで考えれば、ゴージャスな美女か、可憐な美少女の役どころだろう。
これを、クレア・デインズが演じている。「ターミネーター3」で、ジョン・コナーの幼馴染の女性を演じていた人だ。
あの時点でもすでにおばさん顔だった。4年後の本作では、近所のおばさんにしか見えない。空から落ちてきたお星さまですって言い張るには、リアリティがありすぎる(ちなみに、「T3」での役はよく合っていた。演技力の問題ではないらしい)。
なんでもっとフォトジェニックな美少女に演じさせなかったのか。
もしかしてミシェル・ファイファーに遠慮した?
日本製ファンタジーアニメは、しょうもない作品も多いが、こういう部分でミスキャストが起こり難いという点では優れたシステムなのかもしれないな、と、ちょっと思った。
126なんも出来んかったorz
女がシャワーから出てきた瞬間精子でてた(爆
次こそは!!!Ww
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