プロフィール

飯島祐輔

Author:飯島祐輔
スプートニクが星となって「地球防衛軍」が公開された年に生まれ、望月三起也氏に漫画を、高井研一郎氏に人生を学ぶ。
主な作品に『コミック 新旭日の艦隊』全22巻(原作・荒巻義雄)、『北海の堕天使』(原作・吉岡平)、「新海底軍艦」など。
大艦巨砲漫画家として名を馳せ、その徹底したメカへの傾倒と破壊描写、そしてとめどもなく溢れるストーリーとボケキャラ萌えの追求精神は他に類をみない。

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「電脳」轟拳な日々画廊
今までのあらすじは『艦隊な日々』をご覧ください。

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07月16日
私はボケヒロイン大好きなダメ人間なので、こういうアニメは一応見ておくのである。
当初はほのぼのラブコメのように見えた展開が、ろくに伏線もないのに終盤にきてとんでもない方向に走り始めたのでまずびっくり。
こんなに風呂敷を広げてしまって、いったいどうやって畳むのだろうと思っていたら、畳まずに終わったので二度びっくり。
これで終わっていれば駄作だったのだが、先日AT-Xでオンエアが始まった続編を見てみたら、実はそれが続編に繋げるための演出だったことが分かって三度びっくり。さらにボケヒロイン千波美のスタイルで四度びっくり。
タイトな戦闘服に身を包んで戦うヒロインは、ハリウッド映画だったらシャーリーズ・セロンとかケイト・ベッキンセールあたりのクール系美女の役どころだろうが(ミラ・ジョヴォビッチはこのカテゴリーには含まれない。彼女には戦闘スーツは無関係だからだ)、日本のヲタアニメでは千波美みたいなボケヒロインがやるのである。
うれしい。
ヲタアニメばんざい。
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