プロフィール

飯島祐輔

Author:飯島祐輔
スプートニクが星となって「地球防衛軍」が公開された年に生まれ、望月三起也氏に漫画を、高井研一郎氏に人生を学ぶ。
主な作品に『コミック 新旭日の艦隊』全22巻(原作・荒巻義雄)、『北海の堕天使』(原作・吉岡平)、「新海底軍艦」など。
大艦巨砲漫画家として名を馳せ、その徹底したメカへの傾倒と破壊描写、そしてとめどもなく溢れるストーリーとボケキャラ萌えの追求精神は他に類をみない。

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「電脳」轟拳な日々画廊
今までのあらすじは『艦隊な日々』をご覧ください。

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アイ・アム・レジェンド

080715.jpg
07月15日
ツマンネ。
てゆうか、駄目だろ、これ。
この設定は原作のラストにある価値観の逆転をより効果的に演出するために特化された設定であったはずだ。
だったらそれを映像化しないんだったら今更これを再々映画化(映画化は今度で3回目)する意味があるのだろうか?
50歩くらい譲って、大半の観客は原作の結末を知らずに観るのだろうから、ならばこの主人公の生き方は多少の共感は得られるかもしれない。
でも、だったらそれはそれでこの結末に、一本の大作映画を締めくくるにふさわしいパワーがあったとは思いにくい。
これだけ世界を改変してしまった以上、オリジナルと違う結末にするのなら、もっとパワーのある結末が必要だろう。
思い起こせば30年前、「世界が燃えつきる日」のラストで同じことをやって失笑をかったことをハリウッドは忘れて…
…覚えてるわけないか、そんな昔のこと。
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