プロフィール

飯島祐輔

Author:飯島祐輔
スプートニクが星となって「地球防衛軍」が公開された年に生まれ、望月三起也氏に漫画を、高井研一郎氏に人生を学ぶ。
主な作品に『コミック 新旭日の艦隊』全22巻(原作・荒巻義雄)、『北海の堕天使』(原作・吉岡平)、「新海底軍艦」など。
大艦巨砲漫画家として名を馳せ、その徹底したメカへの傾倒と破壊描写、そしてとめどもなく溢れるストーリーとボケキャラ萌えの追求精神は他に類をみない。

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「電脳」轟拳な日々画廊
今までのあらすじは『艦隊な日々』をご覧ください。

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天元突破グレンラガン

080711.jpg
07月11日
今はもう私は巨大ロボット物の作家ではないので、こういう作品を純粋に一視聴者として楽しむ事が出来る。
うれしいような、寂しいような、だ。
さて、ガイナの新作は、「まほろまてぃっく~もっと美しいもの」や「この醜くも美しい世界」の迷走っぷりがウソのような、痛快なまでの疾走感に溢れた作品となっていた。
よくもまあこの尺の中にこれだけの物語を詰め込んだものだ。おかげで掘り下げ不足になっている点もなくもないが、全体としては見事な構成で、久々に「無理を通して道理を蹴飛ばす」ガイナ節を堪能させてもらった。
ただ、話を成立させるためには仕方が無かったとはいえ、ニアの設定や物語へのかかわり方についてはありえないほど低確率の偶然に頼りすぎているきらいがあり、そのため最後の消滅にいまひとつ必然性が感じられなかったのが残念だ。
ニア、いらないんだったら、オレにくれ。
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