プロフィール

飯島祐輔

Author:飯島祐輔
スプートニクが星となって「地球防衛軍」が公開された年に生まれ、望月三起也氏に漫画を、高井研一郎氏に人生を学ぶ。
主な作品に『コミック 新旭日の艦隊』全22巻(原作・荒巻義雄)、『北海の堕天使』(原作・吉岡平)、「新海底軍艦」など。
大艦巨砲漫画家として名を馳せ、その徹底したメカへの傾倒と破壊描写、そしてとめどもなく溢れるストーリーとボケキャラ萌えの追求精神は他に類をみない。

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「電脳」轟拳な日々画廊
今までのあらすじは『艦隊な日々』をご覧ください。

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「黄色いリボン」その2

080710.jpg
07月10日
「黄色いリボン」を観ていて、こんなことを考えた。
仮想戦記小説において、第二次世界大戦の経緯を変えるために過去の歴史に干渉することが可能ならば、戦前の日本の政治や軍事、兵器体系とかに改変を加えるのではなくて、アメリカ人の国民性に干渉する、というのはありだろうか。
「黄色いリボン」での騎兵隊の軍隊としての描写を見ると、「障害として立ちはだかる者は武力を持って制圧すべし」という気質がこの時代に形成されたであろう事が推測される。
ならばこの時代、ネイティブ・アメリカンの人たちがすでに高度な文明と産業を持っていたとしたらどうだろう(タイムマシンでこれより前の時代に遡り、彼らに文字や数字を教えてくるのだ)。
西部開拓の歴史はネイティブ・アメリカン討伐の歴史ではなく、長い時間をかけての話し合いと、共存・共栄の道を求める歴史になり、その後のアメリカ人の異文化に対する接し方を大きく変えたのではないだろうか。
それとも、どちらかが絶滅するまで戦う消耗戦になっただろうか。
後者であれば悲惨だが、前者であった場合、その後の太平洋進出に際しても史実とは違った政策が採られたに違いない。
それでも日米は戦ったかもしれないが、その経緯は史実の太平洋戦争とはかなり異なるものになるだろう。
ま、日本側が馬鹿だったりすると、結局は負けちゃうんだけどね(日本は島国なので、何千年遡っても国民性は変えにくい)。

画像は「身近なガメラ」その2。
ショールームの中で、ガメラとイリスが対峙している。
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ガメラ:調布市、角川大映撮影所関連情報 2008/07

 本日二本目の更新です。一本目「ケズメの闇 07/07」はこちら。  スタジオ外壁や通路、それに食堂「Kitchen caf GAMERA」店舗内のガメラなど、 調布市は、「角川大映撮影所」内の、ガメラ関連情報です。  前回6月3日の更新、「撮影所関連情報 08/06」はこちら。 ...


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