プロフィール

飯島祐輔

Author:飯島祐輔
スプートニクが星となって「地球防衛軍」が公開された年に生まれ、望月三起也氏に漫画を、高井研一郎氏に人生を学ぶ。
主な作品に『コミック 新旭日の艦隊』全22巻(原作・荒巻義雄)、『北海の堕天使』(原作・吉岡平)、「新海底軍艦」など。
大艦巨砲漫画家として名を馳せ、その徹底したメカへの傾倒と破壊描写、そしてとめどもなく溢れるストーリーとボケキャラ萌えの追求精神は他に類をみない。

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「電脳」轟拳な日々画廊
今までのあらすじは『艦隊な日々』をご覧ください。

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エイリアン3

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07月06日
AVPシリーズを含めたシリーズ全6作で、唯一見逃していた3作目を観てみた。
この3作目、映画史上では制作が難航した作品として知られていて、完成までに多くの監督や脚本家が交代していったという。
その辺はメイキング映像の中で語られていて、下手すると本編よりもメイキングの方が「この作品、ほんとに完成するのかいな?」という予測不能のサスペンスを含んだホラーだったりする。
もちろん、映画として完成したからこうして商品としてDVDが存在するわけで、結果は分かっているわけだが、それでも完成したことが奇跡と思われる作品の一本には違いない。
まあ、20世紀FOXには「クレオパトラ」だって「トラ!トラ!トラ!」だって完成させて上映に漕ぎ着けた歴史があるから、この程度のことでは驚かないのかもしれないが。
劇場公開版でなくデビッド・フィンチャー自らが編集し直した完全版で鑑賞できたせいかさほど不自然な印象も無く、それなりに納得出来る仕上がりではあった。
ただ、どうしてもボツになった企画案と比べたくなってしまうのは人情で、どうせ最後に爆発して終わるに決まっているレニー・ハーリン版はともかく、ヴィンセント・ウォード版の「木で出来た修道院惑星」というのは見てみたかった。
もしこれが実現していたら、ヴィジュアル面での「センス・オブ・ワンダー」指数は大幅に上昇していたに違いない。

画像は昨日のネタからクローンつながりということで、「3」ではなく「4」からネタを拾った。
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