プロフィール

飯島祐輔

Author:飯島祐輔
スプートニクが星となって「地球防衛軍」が公開された年に生まれ、望月三起也氏に漫画を、高井研一郎氏に人生を学ぶ。
主な作品に『コミック 新旭日の艦隊』全22巻(原作・荒巻義雄)、『北海の堕天使』(原作・吉岡平)、「新海底軍艦」など。
大艦巨砲漫画家として名を馳せ、その徹底したメカへの傾倒と破壊描写、そしてとめどもなく溢れるストーリーとボケキャラ萌えの追求精神は他に類をみない。

その他の画像置き場

「電脳」轟拳な日々画廊
今までのあらすじは『艦隊な日々』をご覧ください。

アンケートフォーム

最近の記事

月別アーカイブ

カテゴリー

来訪者数

ブロとも申請フォーム

リンク

ブログ内検索

RSSフィード

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

巨大人型兵器でびっくり

080702.jpg
07月02日
月曜と火曜は師匠の高井研一郎先生の仕事場に助っ人アシスタントとして行っていた。
仕事は「総務部総務課 山口六平太」の番外編にあたる「総務部総務課 有馬係長」の読み切りだ。
山口六平太を単行本で読んでいる方はご存知と思う。必ず単行本の巻末に載っている、有馬係長のたいていはしょうもない話だ。
基本的に本編の山口六平太と同一世界観の、いわゆる「サラリーマンもの」なのだが、今回のはダイナミックに違っていた。
昭和20年8月の日本が舞台で、なんと旧日本軍が極秘に開発していた巨大人型兵器が登場するのである。
「ミカドロイド」を数十倍したような奴だ(あえて鉄人とは書かない。そのまんまだからだ)。
林律雄先生の書かれた原作を読んだ時は私も驚いた。
「いいのか、これ? 六平太の世界観で巨大ロボットなんて…」
おそらく最初で最後となるであろう。
そういうわけで、他人の、それも師匠の仕事であるにもかかわらず、思いっきり楽しんで作業してきた。
「山口六平太」の本来の読者層がこれをどう受けとるかは私には予想できない。
しかし、今、この文を読んでいる方達には、自信を持って強くオススメする。

今月発売の、ビッグコミック増刊号に掲載の「総務部総務課 有馬係長」を、ぜひご一読あれ。

画像は「身近なガメラ」。
高井プロダクションは、現在の角川大映撮影所の近くにある。
スポンサーサイト

<< 身近な大魔神 | ホーム | 人間の手が >>


コメント

はじめまして。

 こんにちは。突然のコメント恐れ入ります。
 私は下記のTBを致しました「ガメラ医師のBlog」管理人のガメラ医師と申します。映画ガメラに関する情報収集Blogを更新しており、こちらの記事にはガメラの検索から参りました。
 拙Blogでは従来より、角川大映撮影所の内外に居る各種のガメラに付いての記事をまとめておりまして、この度7月7日付けの下記TBの更新中にて、こちらの記事をご紹介させて頂きましたので、ご挨拶に参上した次第です。差し支えなければ拙Blogもご笑覧頂ければ幸いです。
 長文ご無礼致しました。それではこれにて失礼します。

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)


ガメラ:調布市、角川大映撮影所関連情報 2008/07

 本日二本目の更新です。一本目「ケズメの闇 07/07」はこちら。  スタジオ外壁や通路、それに食堂「Kitchen caf GAMERA」店舗内のガメラなど、 調布市は、「角川大映撮影所」内の、ガメラ関連情報です。  前回6月3日の更新、「撮影所関連情報 08/06」はこちら。 ...


 BLOG TOP 


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。