プロフィール

飯島祐輔

Author:飯島祐輔
スプートニクが星となって「地球防衛軍」が公開された年に生まれ、望月三起也氏に漫画を、高井研一郎氏に人生を学ぶ。
主な作品に『コミック 新旭日の艦隊』全22巻(原作・荒巻義雄)、『北海の堕天使』(原作・吉岡平)、「新海底軍艦」など。
大艦巨砲漫画家として名を馳せ、その徹底したメカへの傾倒と破壊描写、そしてとめどもなく溢れるストーリーとボケキャラ萌えの追求精神は他に類をみない。

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「電脳」轟拳な日々画廊
今までのあらすじは『艦隊な日々』をご覧ください。

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さらに日々の雑感

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06月27日
続けて「名探偵ポアロ」を観ていたら、今度はアメリカの新型潜水艦の設計図をムッソリーニに売り渡そうとする人物を捕まえる話が出てきた。
「名探偵ポアロ」は仮想戦記か。
そういえばイギリスの首相が誘拐されるエピソードでは、首相がどうしても出席しなくてはならない国際会議というのはドイツの軍拡に歯止めをかけるためのものだった。
こういうものは、書かれた時代背景を反映するものなのだなあ、と。

「仮面のメイドガイ」
最初は理詰めで不条理劇を作ったような印象があって設定を疑問視していたのだが、エピソードが進んで各キャラクターが収まるべきポジションに収まってからは不自然さが気にならなくなり、楽しく観ることが出来た。
とはいえストーリーの方はまったく進んでいないので、これも二期待ちか。

「ラ・ピュセル」
アイテムの成長を加速し過ぎてユニットが強くなりすぎてしまったために、簡単にラスボスに勝ててしまった。
「ディスガイア」と違ってもう一回やる気にはならないので、このゲームはこれでおしまい。
優れたシステムは一朝一夕で出来るものではなく、多くの試行錯誤の積み重ねが必要と実感する。

「九百人のお祖母さん」R・A・ラファティ
九百人もお祖母さんがいたらやだなあ。
この作家は小説を書いているのではなく、「お話」を書いているのだと気付けば、オチなしヤマなしの奇妙な構成も気にならない。
実は「首都消失」の元ネタだったりして……ウソですけど。

画像は、吉岡平先生の「アキレス最後の戦い」が文庫になった時にデザインした超重戦車アキレス。
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