プロフィール

飯島祐輔

Author:飯島祐輔
スプートニクが星となって「地球防衛軍」が公開された年に生まれ、望月三起也氏に漫画を、高井研一郎氏に人生を学ぶ。
主な作品に『コミック 新旭日の艦隊』全22巻(原作・荒巻義雄)、『北海の堕天使』(原作・吉岡平)、「新海底軍艦」など。
大艦巨砲漫画家として名を馳せ、その徹底したメカへの傾倒と破壊描写、そしてとめどもなく溢れるストーリーとボケキャラ萌えの追求精神は他に類をみない。

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「電脳」轟拳な日々画廊
今までのあらすじは『艦隊な日々』をご覧ください。

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日々の雑感

080624.jpg
06月24日
夢のようなツタヤ旧作半額期間が終わってしまった。
これから何を楽しみに生きていったらいいのか。

「名探偵ポアロ」を観ていたら、スピットファイアが出てきた。
ただ出てくるだけでなく、ちゃんと優雅に空を舞っていた。
これに限らず、このドラマには製造されてから50年は経っていると思われる車・船・飛行機が頻繁に出てくる。
イギリス人は物持ちがいいのか。
これが戦勝国の余裕なのか国民性なのかはよく分からない。

「かのこん」。
典型的な「胸の大きな女の子が向こうから勝手に迫ってきてくれる」アニメだが、なんだろう、この「うらやましくない感」は。
主人公の性格が奥手だからだろうか。
まあこの物語の場合、主人公が積極的な性格だったら二人の関係はすぐにTVアニメでは表現しにくい領域に突入してしまうわけで、だからそうならないための歯止めなのだろうが。
全体にこの話では、単純そのものの主人公二人よりも、それをとりまく周辺の人物像の方が面白い。
劇中で消化されていない伏線が多く、あわよくば二期を、という意図がうかがえるので、次があったら今度は物語の全体像を見せていただきたい。

「ラ・ピュセル」。
どうしてプリエはあんなに足が太いのか。
知る限り、幾多の漫画・アニメ・ゲームのヒロインの中でも最強の部類だと思う。
「ディスガイア」のヒロイン二人が二人とも見事な細身体型なのは、もしかしてこれの反動なのか?
ゲームは難易度が高くキャラの成長が追いつかないので、卑怯とは思いつつもPARを使ってアイテムの成長を加速させて進めている。
キャラのレベルは低いままなので、いわゆる「ドラクエⅤで最初に入ったカジノで大当たりしてグリンガムのムチをとってしまった状態」だ。
ゲームのバランスは難しい。

画像は、昔ある有名な漫画の仕事場で飼われていた猫。
なにかわけの分からない生き物に見えるが、れっきとした猫だ。でも名前は「タヌ」。
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