プロフィール

飯島祐輔

Author:飯島祐輔
スプートニクが星となって「地球防衛軍」が公開された年に生まれ、望月三起也氏に漫画を、高井研一郎氏に人生を学ぶ。
主な作品に『コミック 新旭日の艦隊』全22巻(原作・荒巻義雄)、『北海の堕天使』(原作・吉岡平)、「新海底軍艦」など。
大艦巨砲漫画家として名を馳せ、その徹底したメカへの傾倒と破壊描写、そしてとめどもなく溢れるストーリーとボケキャラ萌えの追求精神は他に類をみない。

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「電脳」轟拳な日々画廊
今までのあらすじは『艦隊な日々』をご覧ください。

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ナショナルトレジャー2

080621.jpg
06月21日
旧作半額期間中なのに新作。月に一度の贅沢だ。
最大最強のライバル、「インディジョーンズ」よりも先に公開してしまおうという目算がストーリー構成に反映したのかどうかはしらないが、とにかく展開が速く、あれよあれよという間にストーリーが進んでしまう。
退屈しなくていいが、謎解きの困難さも軽く見えてきてしまうのはこういう性格の物語だとちょっと問題かも。
とはいえ「ディズニー」ブランドでのリリースだからお子様の観客にも配慮しなくてはならない。
だから過激な暴力描写などは期待できないわけで、エド・ハリスが悪役を演じていたので何かの伏線かな、と思っていたらやっぱり最後はいい人だった。
大統領の反応も観客が期待する大統領像を裏切らない。
夫婦も恋人も税金対策もすべてもとの鞘に収まって絵に描いたような予定調和だが、一直線のアトラクションと思えばさほど気にもならず、2時間を楽しく観られた。
47ページの謎を明かさずに物語を終えたのは、次回作を作るための伏線だろう。
3作目が楽しみだ。

画像は3台目のバイク。
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