プロフィール

飯島祐輔

Author:飯島祐輔
スプートニクが星となって「地球防衛軍」が公開された年に生まれ、望月三起也氏に漫画を、高井研一郎氏に人生を学ぶ。
主な作品に『コミック 新旭日の艦隊』全22巻(原作・荒巻義雄)、『北海の堕天使』(原作・吉岡平)、「新海底軍艦」など。
大艦巨砲漫画家として名を馳せ、その徹底したメカへの傾倒と破壊描写、そしてとめどもなく溢れるストーリーとボケキャラ萌えの追求精神は他に類をみない。

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「電脳」轟拳な日々画廊
今までのあらすじは『艦隊な日々』をご覧ください。

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凄い車を見た

080607.jpg
06月07日
さっき朝食からの帰りに、画像のような車とすれ違った。
さすがの私も、古過ぎて車種が判別できなかった。
格子状のグリルから、たぶんキャディラックじゃないかなー、くらいのことしか分からない。
生産されたのはおそらく今から60年くらい前。量産車の構造が今のようなモノコックではなくまだフレーム付きだった時代。
第二次世界大戦で工業生産力を思いっきり上げてしまった合衆国が大戦終結後にその生産力を持て余してしまい、勢い余ってついうっかり作ってしまったような車だ。
レプリカなのかフルレストアなのか分からない。車体は、まるで昨日ロールアウトしたかのようにピカピカだった。
今の車とは車体構造が違いすぎてベースになる車が無いから、レプリカではなくてレストア車なのだろう。この状態にレストア、または維持するのは、大変な手間と費用がかかったに違いない。まさか稲城の道路でこんなのに逢えるとは。
でも一番驚いたのは、助手席に乗っていたのがプラチナブロンドの美女だったこと。
ウソのような事実だ。
びっくりしたなあ、もう。
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