プロフィール

飯島祐輔

Author:飯島祐輔
スプートニクが星となって「地球防衛軍」が公開された年に生まれ、望月三起也氏に漫画を、高井研一郎氏に人生を学ぶ。
主な作品に『コミック 新旭日の艦隊』全22巻(原作・荒巻義雄)、『北海の堕天使』(原作・吉岡平)、「新海底軍艦」など。
大艦巨砲漫画家として名を馳せ、その徹底したメカへの傾倒と破壊描写、そしてとめどもなく溢れるストーリーとボケキャラ萌えの追求精神は他に類をみない。

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「電脳」轟拳な日々画廊
今までのあらすじは『艦隊な日々』をご覧ください。

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ツタヤキター!

080601.jpg
06月01日
稲田堤のTUTAYAさんから、「旧作を半額にするから借りに来い」という葉書が届いた。
半額キター!
夢のようだ。貧乏人にとってはとってもありがたいサービスだ。

今は高井先生の趣味の影響で、イギリスのTVシリーズ「名探偵ポアロ」を観ている。
毎回丁寧な作りでミステリを観る醍醐味を堪能できる良シリーズだが、なかでも特に感心するのが時代色の出し方だ。
ポアロシリーズは1920年代後半から30年代の英国を舞台にしているが、風景、建築物から車に至るまで画面上では実にそれらしく見え、まるで70年前に撮影されたかのような錯覚に陥る事がある。
おそらく英国には、70年以上前からほとんど変わらない風景や建築物が多数存在するのだろう。
これが日本だったら、45年前を再現するのにも大規模なセットやCGに頼らなくてはならない。車もあんなに集まらないだろう。
良い悪いということではなく、それだけ映像制作に掛かるコストが違ってくるということだ。

今にして思うと、70年代後半に市川崑が金田一シリーズを集中的に撮ったのは、ロケで作品が成立する最後のチャンスと思ったからかもしれないな。

というわけで、これからちょっとツタヤイテクル。
画像は以前よくいっていた、京王多摩川のそば屋さん。
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