プロフィール

飯島祐輔

Author:飯島祐輔
スプートニクが星となって「地球防衛軍」が公開された年に生まれ、望月三起也氏に漫画を、高井研一郎氏に人生を学ぶ。
主な作品に『コミック 新旭日の艦隊』全22巻(原作・荒巻義雄)、『北海の堕天使』(原作・吉岡平)、「新海底軍艦」など。
大艦巨砲漫画家として名を馳せ、その徹底したメカへの傾倒と破壊描写、そしてとめどもなく溢れるストーリーとボケキャラ萌えの追求精神は他に類をみない。

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「電脳」轟拳な日々画廊
今までのあらすじは『艦隊な日々』をご覧ください。

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「沈黙の聖戦」(2003、米)

080521.jpg
5月21日
今はお休み期間中なので、月に一回くらいは「セガールの日」がある。
昨日がその日だった。
セガールの映画なので内容については語らない。画面に映し出されたものが全てで、それ以上ではない。
ただ、以前に「沈黙の断崖」の時も書いたが、彼の映画は何故だか情緒的な風景描写を行う。
本人がそう撮れと注文をつけているのだろうか。
本作は、今世紀に入ってからの彼の映画の中ではマシな方だった。
でも、そろそろもう、「身近な誰かが殺されたから、もしくは誘拐されたから」という行動動機は飽きたなあ。もうちょっと違う動機で動くセガール像はないものだろうか。
登りたかったから、とか、食べたかったから、とかなんか。
「沈黙の親子丼」とか「沈黙の柴漬け」なんてどうだろう。原点に立ち返ってコック役で。

画像は「身近なロープウェイ:その2」。すぐそこ。
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