プロフィール

飯島祐輔

Author:飯島祐輔
スプートニクが星となって「地球防衛軍」が公開された年に生まれ、望月三起也氏に漫画を、高井研一郎氏に人生を学ぶ。
主な作品に『コミック 新旭日の艦隊』全22巻(原作・荒巻義雄)、『北海の堕天使』(原作・吉岡平)、「新海底軍艦」など。
大艦巨砲漫画家として名を馳せ、その徹底したメカへの傾倒と破壊描写、そしてとめどもなく溢れるストーリーとボケキャラ萌えの追求精神は他に類をみない。

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「電脳」轟拳な日々画廊
今までのあらすじは『艦隊な日々』をご覧ください。

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地中海殺人事件(1982、英)

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ちょっと前にスカパーでオンエアされたものを録画しておいた。
それにしても、あのアルバート・フィニー(「オリエント急行殺人事件(1974)」でポアロを演じた)のあとで、いったい誰がピーター・ユスチノフにポアロを演じさせようなどと考えたのだろう。
内容も、中盤になってようやく殺人が起こるという、あまり劇場映画に向かないストーリー構成の作品で、何故これが映画化されたのか分からない。
デビッド・スーシェ主演のTVシリーズの中の「白昼の悪魔」(同一原作)の方がずっと面白い…

…などと、昨夜これを観ている間は考えていたのだが、今朝になって別な可能性があったことに気が付いた。
この作品、もしかして時代を60年代中盤に設定して、ついでに登場する女性の年齢を少し若くすれば、「水着・ミニスカ映画」として成立したのではないだろうか。
なにしろ30年代の水着にしてあの露出だ。60年代のビキニ・ブームの頃ならば、これでもかと肌を見せつけることが出来る。登場する女性もミドルティーンから熟女まで、バラエティには事欠かない。
ミステリ映画としては焦点がボケてしまうことうけあいだが、そうした方が人気は得られると思う。
再映画化の際は、ぜひ御一考を。

画像は昨日の「巨人への道」の解答。

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