プロフィール

飯島祐輔

Author:飯島祐輔
スプートニクが星となって「地球防衛軍」が公開された年に生まれ、望月三起也氏に漫画を、高井研一郎氏に人生を学ぶ。
主な作品に『コミック 新旭日の艦隊』全22巻(原作・荒巻義雄)、『北海の堕天使』(原作・吉岡平)、「新海底軍艦」など。
大艦巨砲漫画家として名を馳せ、その徹底したメカへの傾倒と破壊描写、そしてとめどもなく溢れるストーリーとボケキャラ萌えの追求精神は他に類をみない。

その他の画像置き場

「電脳」轟拳な日々画廊
今までのあらすじは『艦隊な日々』をご覧ください。

アンケートフォーム

最近の記事

月別アーカイブ

カテゴリー

来訪者数

ブロとも申請フォーム

リンク

ブログ内検索

RSSフィード

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

空母三国志

080501.jpg
05月01日
吉田親司先生から新刊をいただいた。
画像の本だ。
タイトルを見て、思わず唸ってしまった。

「空母三国志」。

その手があったか!
これならいくらでも続編が書けるぞ。
次はきっと108隻の空母が入り乱れて大活躍する「空母水滸伝」に違いない。
そしてそのあとは選ばれた8隻の空母の飛行甲板に謎の文字が現れる「空母八犬伝」へと続くのだ。
きっと図面担当の神奈備さんはアナログな書体が描けなくて苦労することだろう。
そしてこの路線が確立したら、次は艦隊旗艦と同型の空母がその立場をいい事に可愛い駆逐艦や巡洋艦にこんなことやあんな事をするという「空母源氏物語」や、全く戦闘場面がなく、ひたすら空母がわびさびするという「空母枕草子」、47隻の空母が艦隊旗艦の仇を討つ「空母忠臣蔵」へと発展する。
さらには、どこに空母を浮かべるんだというツッコミ必至の「アルプスの空母ハイジ」とか、どう戦っても負け戦の「フランダースの空母」、作戦ミスで母港を失い、世界中の港を点々とする「家なき空母」(同情するなら燃料をくれ、それが駄目ならせめて野菜でも、という決め台詞が入る)、などへと続いてゆく。

さあ、皆さんも楽しい空母の物語を考えて、吉田先生にアイディアを提供しよう!

…個人的には「弾丸特急ジェット空母」かなー。
スポンサーサイト

<< ぼー | ホーム | 別に連休だからというわけでもないが >>


コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

 BLOG TOP 


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。