プロフィール

飯島祐輔

Author:飯島祐輔
スプートニクが星となって「地球防衛軍」が公開された年に生まれ、望月三起也氏に漫画を、高井研一郎氏に人生を学ぶ。
主な作品に『コミック 新旭日の艦隊』全22巻(原作・荒巻義雄)、『北海の堕天使』(原作・吉岡平)、「新海底軍艦」など。
大艦巨砲漫画家として名を馳せ、その徹底したメカへの傾倒と破壊描写、そしてとめどもなく溢れるストーリーとボケキャラ萌えの追求精神は他に類をみない。

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「電脳」轟拳な日々画廊
今までのあらすじは『艦隊な日々』をご覧ください。

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デジタル仕上げ

080416.jpg
04月16日
漫画のデジタル仕上げって、こーゆーのでいいのだろうか?
違うような気がする。
アナログトーン処理と違って、デジタル仕上げはまだ歴史が浅いため、これがベストだという方法論が完成されていない。
てゆうか、たぶんこの分だとそういう方法論は現れないだろう。
デジタル仕上げは表現力があまりに多様なため、作風ごとに個別にベストな表現が存在するような事態になるのではないか。
つまり漫画家のアーティスティックな面、イマジネィションがわりとそのまま画面に出るようになるわけだ。
恐ろしい時代になったものだ。

画像は前述の「千両役者の出」が仕上がったところ。
残りページは全体の1/4くらいだが、気力の残りは1/10くらいだ。
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