プロフィール

飯島祐輔

Author:飯島祐輔
スプートニクが星となって「地球防衛軍」が公開された年に生まれ、望月三起也氏に漫画を、高井研一郎氏に人生を学ぶ。
主な作品に『コミック 新旭日の艦隊』全22巻(原作・荒巻義雄)、『北海の堕天使』(原作・吉岡平)、「新海底軍艦」など。
大艦巨砲漫画家として名を馳せ、その徹底したメカへの傾倒と破壊描写、そしてとめどもなく溢れるストーリーとボケキャラ萌えの追求精神は他に類をみない。

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「電脳」轟拳な日々画廊
今までのあらすじは『艦隊な日々』をご覧ください。

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ダムの決壊 、その2

06.12.16.jpg

12月16日
昨日に続いて、ダム決壊特撮映画ベスト5の、邦画編を発表する。

第1位「モスラ」(61)。
何故あんな巨大な生物が人目につかずに山奥のダムに到達できたのか、なんていう疑問は置いといて、ダムの決壊と、それに続く橋の崩壊の描写が小気味良い。橋のエピソードは直接本筋とは関係ない部分だが、そういうところも丁寧に映像化しているあたりに当時の日本映画の余力のようなものを感じる。
第2位TV版「日本沈没」第8話「怒りの濁流」。
ダムの描写そのものは貧弱だが、流れ出した水が濁流となって渓谷を下り、下流の町を襲うまでの描写が、実に丁寧に行われている。これを毎週放映していたというのだから驚きだ。
第3位「ゴジラ対メガロ」(73)。
ダムの稜線の向こうにメガロの姿が見えるあたり、崩壊までの描写はスケール感が素晴らしい。が、崩壊後は水に流されるメガロの姿がみっともなかったり、コンクリートの破片(のはず)が水に浮いてしまったり、若干しょんぼりしてしまわないでもない。
それでも当時の製作環境を考慮すれば、豪華な気分になれる名場面には違いない。
第4位「ガメラ対バルゴン」(66)。
飛行体であるガメラならではの独特の構図が見られる。
第5位「モスラ」(96)。
モスラには付き物らしい。

……むう。怪獣映画ばかりになってしまった。さしずめ次点はウルトラQのガラダマのエピソードあたりか。

締め切りが近いという緊張感がなせる業か、順調に作業が進んでペン入れが7枚進行した。
といっても2枚はデータ流用だから実質は5枚だが。
アシスタントに回す分を差し引いて計算すると、ペン入れの残りは実質20枚を割り込んでいる。かなり速い進行だ。
油断、楽観、獲らぬ狸の皮算用は禁物だが、見通しは立った。
正直、明日を乗り越えれば大丈夫かなー。

画像はデータ流用のページ。今回のタイトルページの予定だ。
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