プロフィール

飯島祐輔

Author:飯島祐輔
スプートニクが星となって「地球防衛軍」が公開された年に生まれ、望月三起也氏に漫画を、高井研一郎氏に人生を学ぶ。
主な作品に『コミック 新旭日の艦隊』全22巻(原作・荒巻義雄)、『北海の堕天使』(原作・吉岡平)、「新海底軍艦」など。
大艦巨砲漫画家として名を馳せ、その徹底したメカへの傾倒と破壊描写、そしてとめどもなく溢れるストーリーとボケキャラ萌えの追求精神は他に類をみない。

その他の画像置き場

「電脳」轟拳な日々画廊
今までのあらすじは『艦隊な日々』をご覧ください。

アンケートフォーム

最近の記事

月別アーカイブ

カテゴリー

来訪者数

ブロとも申請フォーム

リンク

ブログ内検索

RSSフィード

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

「ラスト・ボーイスカウト」(1991、米)

ラストボーイスカウト
03月13日
たとえば、「ハリー・ポッター」シリーズにエマ・ワトソンが出ている。
それはとてもうれしい事だけれども、出ているという事自体には驚きはない。「ハリー・ポッター」はそういうジャンルの映画だからだ。
でも、ブルース・ウィリスがヨレヨレの私立探偵に扮し、プロフットボールの八百長試合に絡んだ殺人事件を捜査するハードボイルドタッチの映画に、全然場違いにメルヘンチックな美少女が出ていたら驚く。それもブルース・ウィリスの娘役で。
トニー・スコットの、例のフィルターを掛けて色調を作り込む画面の中で、彼女の周りだけが「小さな恋のメロディ」になっている。
といって、殺伐とした映画だからといって単なる彩りとして出ているわけでもない。
機転を利かせて父親の危機を救うという、重要で複雑な演技が求められるシーンもある。一人前の「女優」なのだ。
何故彼女はキャスティングされたのだろう。
製作のジョエル・シルバーの指示か?
監督のトニー・スコットの趣味か?
それともシナリオにそういうキャラだと書かれていたのか?
まあ、多分画面効果を狙って演出されたキャスティングなのだろうが。

手元にあるトニー・スコットの映像の中で、唯一繰り返し見るショットだな。

作業、いきなり難易度の高い場面でもはやくじけそう。
スポンサーサイト

<< 「ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団」を観る | ホーム | カート・ラッセルを見る >>


コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

 BLOG TOP 


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。