プロフィール

飯島祐輔

Author:飯島祐輔
スプートニクが星となって「地球防衛軍」が公開された年に生まれ、望月三起也氏に漫画を、高井研一郎氏に人生を学ぶ。
主な作品に『コミック 新旭日の艦隊』全22巻(原作・荒巻義雄)、『北海の堕天使』(原作・吉岡平)、「新海底軍艦」など。
大艦巨砲漫画家として名を馳せ、その徹底したメカへの傾倒と破壊描写、そしてとめどもなく溢れるストーリーとボケキャラ萌えの追求精神は他に類をみない。

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「電脳」轟拳な日々画廊
今までのあらすじは『艦隊な日々』をご覧ください。

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クリスティーナ・リッチを描く

080311.jpg
03月11日
ふと描いてみたシリーズ。
無愛想で毒舌の美少女キャラクターというと日本ではホシノルリあたりが嚆矢とされるが、実は「ビートルジュース」(1988)のウィノナ・ライダーで始まり、「アダムス・ファミリー」(1991)のクリスティーナ・リッチで完成するキャラクターではないかと思う。
というわけで、「アダムス・ファミリー」でのクリスティーナ・リッチの持ちキャラ、ウェンズディを描いてみた。
不本意にも行かされたサマーキャンプで、マイノリティの代表としてアメリカ中産階級の無意識の傲慢と戦う彼女の勇姿は、凛とした気品すら漂ってまことに美しい。
先日の「キャプテン・ウルフ」では家族愛の象徴として使われていた「サウンド・オブ・ミュージック」のナンバーが、ここでは洗脳の道具として使われている、というギャグも面白い。
てか、これがギャグとして通用する、と確信できるほどの「観客への信頼」はハリウッド映画の強みか。

あいかわらず微熱が続いているので、作業はペースを落としてゆるゆると進行中。
下絵の方はもうすぐアップの予定だ。
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