プロフィール

飯島祐輔

Author:飯島祐輔
スプートニクが星となって「地球防衛軍」が公開された年に生まれ、望月三起也氏に漫画を、高井研一郎氏に人生を学ぶ。
主な作品に『コミック 新旭日の艦隊』全22巻(原作・荒巻義雄)、『北海の堕天使』(原作・吉岡平)、「新海底軍艦」など。
大艦巨砲漫画家として名を馳せ、その徹底したメカへの傾倒と破壊描写、そしてとめどもなく溢れるストーリーとボケキャラ萌えの追求精神は他に類をみない。

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「電脳」轟拳な日々画廊
今までのあらすじは『艦隊な日々』をご覧ください。

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「ボーン・アルティメイタム」(2007.米)を観る

080309.jpg
03月09日
昨日はちょっと風邪っ気だったので仕事を早めに終わりにして休むことにした。
といっても急に眠れるわけでもないので、部屋を温めて「ボーン・アルティメイタム」を観た。

といわけでジェイソン・ボーン君の自分探しの旅もこれで3回目。
いやはや、3作目ともなるとここまで密度が上がるものか。
お客さんは前2作を観ているだろうからいまさら説明は不要だろうと言わんばかりに、冒頭からとんでもない数のカットでばしばし畳み込んでくる。
これはさぞかし編集が大変だったろうなあ、と思ったら今年のアカデミー賞の編集賞を受賞していた。アカデミー会員も技術的な部分は正直だ。
これで一応当初の予定だった3部作は完結となるが、このシリーズは興行成績が良いのでさらなる続編の可能性も検討されているという。
自己回復というテーマをこれで使い切ってしまったので続きを作るのは非常に難しいだろうが、願わくばもう少しボーン君の活躍を見たいものだ。
次ができればシリーズ4本目となり、「ミッション・インポシブル」シリーズを抜いて007シリーズ以外で最も成功したスパイ映画シリーズとなれる。
がんばれジェイソン・ボーン。ユニヴァーサルの運命は君の肩にかかっている(かどうか知らんが)。

そんなわけで昨日の作業の進行量は少な目。
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