プロフィール

飯島祐輔

Author:飯島祐輔
スプートニクが星となって「地球防衛軍」が公開された年に生まれ、望月三起也氏に漫画を、高井研一郎氏に人生を学ぶ。
主な作品に『コミック 新旭日の艦隊』全22巻(原作・荒巻義雄)、『北海の堕天使』(原作・吉岡平)、「新海底軍艦」など。
大艦巨砲漫画家として名を馳せ、その徹底したメカへの傾倒と破壊描写、そしてとめどもなく溢れるストーリーとボケキャラ萌えの追求精神は他に類をみない。

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「電脳」轟拳な日々画廊
今までのあらすじは『艦隊な日々』をご覧ください。

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ダムの決壊

06.12.15.jpg

12月15日
唐突に、ダム決壊特撮映画のベスト5を発表する。
理由は、発表したくなったからだ。
まずは洋画編。
第1位「ナバロンの嵐」(78)。
ダムの決壊それ自体の描写も見事だが、さらにそれによって起こる下流の災害までもをきっちり描いてあるところもお見事(ストーリー的には下流の災害の方が目的)。
第2位「ダンテズ・ピーク」(97)。
映像のリアルさではこちらが上。特に橋が車ごと流されるシーンは絶品。肝心のダムの決壊シーンの中に、速度感を重視して重量感を捨てたカットがあるのが惜しまれる。
第3位「スーパーマン」(78)
1978年はダム映画の当たり年か? 尊敬するテーブルトップ特撮の名手デレク・メディングスが大スケールで取ったダムの崩壊は見事。しかしながらせっかくの水の奔流が、下流に行くにしたがってちゃちくなってしまうのが残念。
第4位「X-メンⅡ」(03)。
映像のリアリティだけならピカイチ。どれほど巨大なセットを使ったのかと思わせる。弱点はそれによって起こる下流の水害が描かれていない事。テーマからは外れても、スペクタクルとしては必要だろう。
第5位「大地震」(74)。古典的描写の王道。フィルター処理によって昼間撮影を夜に見せかけているため、細部がつぶれているのが残念。

なお、このテーマであれば当然上位にランクインすると思われる古典「雨ぞ降る」(39)とそのリメイク「雨のランチプール」(55)、およびダムバスターの活躍を描いた「暁の出撃」(55)の3本はDVDが未発売で、現在日本では鑑賞が困難なため除外してある。

作業は、朝からレーザープリンターを駆使して切り貼り用画像を作成し、ぺたぺた原稿に貼りこむ。
その甲斐あって19枚が完成。完成原稿の総数が81枚になった。
ま、楽なところからやるから最初は速いわけだ。塗り込みが必要になってペースダウンしてからが勝負だな。

画像は今日の収穫。
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