プロフィール

飯島祐輔

Author:飯島祐輔
スプートニクが星となって「地球防衛軍」が公開された年に生まれ、望月三起也氏に漫画を、高井研一郎氏に人生を学ぶ。
主な作品に『コミック 新旭日の艦隊』全22巻(原作・荒巻義雄)、『北海の堕天使』(原作・吉岡平)、「新海底軍艦」など。
大艦巨砲漫画家として名を馳せ、その徹底したメカへの傾倒と破壊描写、そしてとめどもなく溢れるストーリーとボケキャラ萌えの追求精神は他に類をみない。

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「電脳」轟拳な日々画廊
今までのあらすじは『艦隊な日々』をご覧ください。

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ズーランダー(2001、米)を観る

080308.jpg
03月08日
映画は一日の仕事を終えてから、寝る前に観る。
だから長い映画は観られないし、重い映画は観る気にならない。「ロード・オブ・ザ・リング」なんかとても無理だ。
いきおい、B級アクションか軽いコメディばかりになる。
昨夜観たのは、主演のベン・スティラーが自分で監督も行ったコメディ「ズーランダー」だが、これがまた隅から隅まで微妙な出来で、面白いかどうかは多分に観客の感性に依存する内容だった。
ただ、一箇所、「2001年宇宙の旅」のパロディで壮絶に面白いシーンがあったので記しておく。
主役の二人がオレンジ色のiMacの中から秘密の記されたファイルを取り出そうとする。
ところが二人はiMacの操作が理解できず、まるで恐る恐るモノリスに触れる猿のようにiMacの周りで踊り狂う。当然バックには「ツァラトウゥストラかく語りき」が流れ、画面はさながら悪夢の様相を呈する。
深遠な「2001年宇宙の旅」のテーマ(の一部)を、物凄く判りやすい形で表現し直した名場面、のような気がする。
もっとも骨を手にした猿と異なり、「ズーランダー」の二人は最後までファイルの意味が理解できないのだが。

作業は、だんだん作画が困難な部分に差し掛かりつつあり、ペースが落ちてきている。
花粉症の影響も出始めているようだ。くしゅん。
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