プロフィール

飯島祐輔

Author:飯島祐輔
スプートニクが星となって「地球防衛軍」が公開された年に生まれ、望月三起也氏に漫画を、高井研一郎氏に人生を学ぶ。
主な作品に『コミック 新旭日の艦隊』全22巻(原作・荒巻義雄)、『北海の堕天使』(原作・吉岡平)、「新海底軍艦」など。
大艦巨砲漫画家として名を馳せ、その徹底したメカへの傾倒と破壊描写、そしてとめどもなく溢れるストーリーとボケキャラ萌えの追求精神は他に類をみない。

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「電脳」轟拳な日々画廊
今までのあらすじは『艦隊な日々』をご覧ください。

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セガール映画を観る

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02月29日
スティーブン・セガールの「沈黙の奪還」(2006、米)を観た。
しょうもない出来とわかっていてもつい観たくなってしまうのは、セガール映画は夜店の屋台の焼きそばとかと似ているのかもしれない。
セガール映画にツッコミを入れるのは野暮な事と判っていてもつい「おい、いくらなんでもそれはないだろう!」と突っ込んでしまうのも、セガール映画に関しては正しい見方なのだろう。。
いくら大切な一人娘を誘拐されて怒り心頭に発しているからといって、ロシアン・マフィアならまだしも地元の警官だろうがCIAの昔の仲間だろうがお構い無しに殺しまくるのは、本人はそれでよくても政治的な後始末が大変だろうに、そういうことは全く気にしない尊大さももはや持ち味か。
というわけで、リアリティとか整合性とかを気にする人はなるべく観ないように。
おおらか、または大雑把な人にはオススメだ。

作業は、確定申告のためのレシートの計算に時間を取られている。
毎年、「どうしてこんな物をこんなにたくさん買っているんだろう?」というものがあるな。
たいていはDVDだが。
画像は知人の原型師さんが原型を作った綾波さん。
この方の作品の中では今までで一番メジャーなキャラだな。
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