プロフィール

飯島祐輔

Author:飯島祐輔
スプートニクが星となって「地球防衛軍」が公開された年に生まれ、望月三起也氏に漫画を、高井研一郎氏に人生を学ぶ。
主な作品に『コミック 新旭日の艦隊』全22巻(原作・荒巻義雄)、『北海の堕天使』(原作・吉岡平)、「新海底軍艦」など。
大艦巨砲漫画家として名を馳せ、その徹底したメカへの傾倒と破壊描写、そしてとめどもなく溢れるストーリーとボケキャラ萌えの追求精神は他に類をみない。

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「電脳」轟拳な日々画廊
今までのあらすじは『艦隊な日々』をご覧ください。

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「大帝の剣」(2006、日本)を観る

080212.jpg
02月12日
最初に聞いた時は「たいていの剣=大抵の剣」だと思って、ずいぶん投げやりなタイトルだなあ、とか思っていた。
日本科学技術大学助教授の上田次郎役で阿部寛が気に入ったので、ちょっと観てみる事にした。

この作品を、もしも一流の大劇場で高いロードショー料金を払って観ていたら、「金返せ、コノヤロー」とか怒っていただろう。
でも、30年位前に、場末の名画座でなにかと二本立てでついでに観た映画だったなら、やったやったと手をたたいて大喜びしていたに違いない。
つまり、そういう映画だ。
どうやらこの監督さんは、「トリック」劇場版2本でもそうだったが、いまどきB級プログラムピクチュアを作る才覚に恵まれている人のようだ。
プログラムピクチュアという概念そのものがなくなろうとしている昨今に、そんなものに恵まれてどうする、という意見もあるだろうが、まあそれはそれ。ないよりはあったほうがいいに決まっている。
壮大なSF設定と主人公の人生観に接点が無いのが泣き所。いくら面白い小説でも、映画にする時はもっとシナリオに手を入れましょう。

作業は、ある事情で昨日と今日は進展がない。珍しくよその仕事場にお呼ばれされているのだ。
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