プロフィール

飯島祐輔

Author:飯島祐輔
スプートニクが星となって「地球防衛軍」が公開された年に生まれ、望月三起也氏に漫画を、高井研一郎氏に人生を学ぶ。
主な作品に『コミック 新旭日の艦隊』全22巻(原作・荒巻義雄)、『北海の堕天使』(原作・吉岡平)、「新海底軍艦」など。
大艦巨砲漫画家として名を馳せ、その徹底したメカへの傾倒と破壊描写、そしてとめどもなく溢れるストーリーとボケキャラ萌えの追求精神は他に類をみない。

その他の画像置き場

「電脳」轟拳な日々画廊
今までのあらすじは『艦隊な日々』をご覧ください。

アンケートフォーム

最近の記事

月別アーカイブ

カテゴリー

来訪者数

ブロとも申請フォーム

リンク

ブログ内検索

RSSフィード

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

「クレヨンしんちゃん 伝説を呼ぶブリブリ 3分ポッキリ大進撃」(2005 日本)を観る

080209.jpg
02月09日
を。
アニメ週間でつか?
さては実写映画ネタ切れでつね。ツタヤ行く資金力もついに尽きたか。
で、「クレヨンしんちゃん 伝説を呼ぶブリブリ 3分ポッキリ大進撃」。
名作、傑作の多いこのシリーズの中では、整合性が今ひとつかな。
めったやたらと見慣れた物のパロディが多いので一応最後まで退屈しないで見られるが、本質的な部分での練り込みが不足しているように思われる。
「世界の危機」が、その原因、発現から解決に至るまで具体性に乏しく、舞台を作るためのお膳立て以上のものに見えないのが少々問題か。
その解決が野原家でなくてはならない必然性にも難がある。しかし無敵のヒーローに変身して世界を救うカタルシスに酔いしれて日常性がおろそかになってしまうという新しい種類の「家庭の危機」には、妙なリアリティがあって感心した。
シリーズが長く続くと、いろんなことが出来ていいなあ。

作業は現実世界の春日部への道程のごとく進んでいるような進んでいないような。
スポンサーサイト

<< こんなん出ました | ホーム | OVA版「帝都物語」を観る。 >>


コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

 BLOG TOP 


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。